のむけんが必死になって隠してたモノ -4歳児ののむけんを無条件解放しますー

こんばんは、のむけんです。

 

この土日は心塾でした。

前回体調不良でお休みしてしまったこともあって、かなり久しぶりの心塾。

メンバーとはセミナー準備で顔を合わせてはいるけれど、心塾はやっぱりそれとはまた違うのでものすごく楽しみにしていました。

 

久しぶりだったことを差し引いても、今回の心塾は楽しすぎて幸せすぎて。。。。

自分を隠さずに曝け出す事、大好きな人たちと一緒にいること、これがこんな幸せなんだと思い知ると同時に、今は心塾ロスで心にぽっかり穴が開いた状態です。
早く次の心塾の日が来ないかなー

それはさておき、今回の心塾ではみんなからのむけんに対するマイナスなフィードバックとプラスのフィードバックをもらいました。

マイナスのフィードバック

マイナスなフィードバックは

・頭でっかち

・反応(怒る)して破壊→生産性がない

・自分が正しいと思っていて、人にそれを押し付ける

・人を見下してる

・静かにすることで人を攻撃してる

・ちょっとしたことでもすぐ怒る人に見える

・ちゃんとしたことを言わないと受け入れてもらえないように見える

・自分で自分の気持ちを分かってあげてない気がする

等々。

プラスのフィードバック

一方プラスのフィードバックは

・純粋、素直で少年の心を持っている

・顔が可愛い

・やさしい

・まじめ

・勇気があって積極的にチャレンジしてる人

・笑顔が素敵

・勉強熱心

・行動力があり謙虚

・頭がいい

・広い知識、いろいろな視点を持っている

・やさしい

・頼りがいがある

・言語化能力が高い

等々でした。

心がざわついて仕方がなかったプラスのフィードバック

正直マイナスなフィードバックはセミナー等々で何度か言われているし、自分でも認識していることなので「やっぱりね」程度にしか思わず悲しかったりと感情が動くことはありませんでした。

(その時は気づきませんでしたが今はこれが相変わらず変わってないのか?と落胆するよう

な気持ちはありました)

 

心がざわついたのはプラスのフィードバックです。

言われて嬉しいフィードバックも多かったのですが、どうにもムズムズが収まらないフィードバックもありました。

それは

・少年の心

・顔が可愛い

・笑顔が素敵

でした。

それはとにかく恥ずかしいからでした。

恥ずかしさの中身を掘っていくとまずはそのフィードバックを受け取りたくない、認めたくないという思い。

さらになぜ受け取りたくないのかを掘ると「少年の心を開放したら、かわいいを認めたら、笑顔を出したら、今までの努力がムダになるから」というワードがとっさに出てきました。

のむけんが今までしてきた努力

『今までの努力』ってナンダ??

4歳ぐらいからずっとのむけんが努力してきたこと

それはしっかりすること、一人で何でもできるようになること、シャンとすること、かっこよくなること、落ち着いて渋い人間になること、でした。

それに10歳ぐらいからは、神妙な顔、態度でいることが加わりました。

 

以前どこかで書いたような気がするけど4歳児ののむけんはとにかく落ち着きのない子供でした。

家の前で遊んでいて、そこを通る人がいれば次々に話しかけて朝食のメニューや父の勤務先などをペラペラおしゃべりする人懐っこい子供でした。

子供のころから好奇心旺盛で両親に「これはなんでこうなのー?」などとよく聞く子供でした。

そんなのむけんに対して「ペラペラうちの事をおしゃべりしないで」「自分で考えなさい」「人に頼ってばかりいるんじゃない」そんなことを言われました。

10歳ぐらいからは毎晩のようにお説教されていて、ニコニコしていると「さっき言ったこと分かってるのか?」とさらにお説教になってしまうので笑顔を封印して神妙な顔、態度でいることを強いてきました。

もうあんな思いはしたくないエピソード

今でも思い出すと恥ずかしくて泣きそうになるエピソードがあります。

小学1年生の時、体育の授業がありました。

体育の授業が終わって体操着から私服に着替えようとした時、その日着てきたオーバーオールのボタンが留められずいつまでも着替えられずにいました。

もう授業が始まる時間になっても留められず焦り泣き出し、教室に入ってきた担任の先生が困った顔をしながらボタンを留めてくれました。

この時から人に頼らないで済むように、人に呆れられないように、困ったことにならないように常に先回りして準備してちゃんとしているクセがついたように思います。

 

そう言った諸々の努力、苦労が、少年の心を認めてしまったら、可愛さを認めてしまったら、笑顔の封印を解いてしまったら、全部ムダになる、そんな思いが押し寄せてきて全力で受け取り拒否したかったんだと思います。

それをするなら、認めるなら死んだ方がマシ

ばんちゃんに言われたのは

「もうけんちゃんったら、私がいないとダメなんだからー」と言われる人になる

「ボクわかんないから教えてほしいなー」と言ってみる

という事でした。

もうね、これピンポイントで、究極に嫌なことでした。

 

病気になってもいいからそれだけは勘弁して!

友達なんて、彼女なんていなくていいからそれだけは勘弁して!

お金なんていらないからそれだけはしたくない!

幸せにならなくていいからそれだけは許して!

最悪それやるぐらいなら死んだ方がマシ!!!

そんな言葉です。

 

通りで、病気になったり、友達も彼女もいなかったり、お金がなかったり、幸せになれなかったり、死にたくなったりしたわけです。

やっと出口が見えた!そんな感じがすると同時に、絶対嫌だ!という激しい抵抗感が湧いてきました。

心塾中、その抵抗感は続きました。

だからなのかわかりませんが、心塾中はずっと楽しくて幸せでした。

まるで幸せが「いい加減こっち来なよ!幸せってこんな感じだよ」と手招きするような感覚でした。

 

2019年は 勇気が出せずに諦めるをしない を目標にしています。

まさかいきなりここまで勇気を出す必要に迫られるとは思いませんでしたが、もう後戻りは嫌です。

この土日で幸せをたっぷり味わってしまったし、もういい加減幸せになりたいです!

この集合写真、心塾の最後に撮ったのだけど気持ち子供っぽい表情してるように見えます
これからは「子供なのむけん」で生きます

ずっと抑えつけてきた4歳児ののむけん

思えばのむけんのこれまでの人生は「感情を封印して頭で考え自分を律して行動する」、こんな感じだったんじゃないかと思うんです。

それを何とか変えようといろいろ勉強して自分を変えてきたつもりでした。

ただ、それも結局「頭で考え自分を律して行動する」の部分は変わらなくて、マイナスのフィードバックで貰ったように「自分の気持ちを分かってあげてない」状態だったように思うんです。

 

それで心塾中、どうしたらいいのかずっと考えてました。

のむけんが抑え込んでるのは4歳児ののむけんでした。

4歳児ののむけんに「おとなしくしろ!出てくるな」と命令し続けていたことに気づきました。

「4歳児ののむけんってどんなのむけんだろう?」

これも心塾中考えてました。

・邪魔

・鬱陶しい

・間が悪い

・空気読まない

・すぐ泣く

・わがまま

・甘えてる

・人に頼る

・なんでも人に聞く

・おしゃべり

・役に立たない

・みそっかす

・足手まとい

・なまけもの

・迷惑

・考えがおかしい(多数決だと少数派)

・ずるい

・気分屋

・うるさい

・おちつきがない

そんなのむけんが出てきました。

 

今までもうすうすは気づいてました。

こんな自分を出したらいいことを

でも頭では出して、感情では押し殺していたのでなんかちぐはぐだった気がします

4歳児を無条件解放する宣言

なのでこれからは4歳児ののむけんを無条件解放することにします。

頭で考えないで感情含め丸ごと4歳児ののむけんを出していこうと思います。

多分これを出したらめっちゃ恥かくと思います、めっちゃバカにされると思います。

 

でも今ののむけんは恥かいてもいい、バカにされてもいい

恥かいてバカにされて友達や彼女が出来て、お金も増えて、幸せになるなら全然そっちの方がいいです。

サイコーの課題が出た2019年最初の心塾。

改めて2019年はありったけの勇気を出して、全力で幸せを取りに行く、そんな1年にしたいと思います。


セミナー&無料説明会 概要

幸福力UPセミナー&心塾無料説明会

~生きづらさを解消するヒント~

【日程】2月16日(土)

【時間】セミナー受付10:15
10:30~15:30【幸福力UPセミナー】(途中休憩1hあり)
無料説明受付15:45~
16:00~17:30【心塾無料説明会】

【場所】表参道駅から徒歩2分(詳細な場所についてはお申し込み後にお知らせいたします)

【料金】セミナー受講料 8,000円(税込み)当日現金にてお願いします
心塾無料説明会 無料

【定員】20名

セミナー、説明会両方参加することもどちらかのみ参加することもできます

途中一時退席、再入場も可能

 

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