のむけんの怖いもの② -お金を頂くのが怖いー

こんばんは、のむけんです。

 

今日は黒ちゃんの「ウェルシク・ジャパン開業記念セミナー」に行って来ました!

場所は今や勝手知ったる神楽坂。

昨年12月に根本さんのライフワークセミナーをやった地です。

ライフワークセミナー後は「ここはのむけんのホームグラウンド」とばかりに意気揚々と歩いた神楽坂でしたが今日の神楽坂は違っていました。

ホームの階段を上がって見慣れた景色を見た瞬間、強烈なアウエイ感を感じました。

「わずか3ヶ月でこんなにも心が閉じてしまったのか?」そう感じました。

思えば2月の中頃から寂しさや不安や色んな怖れが襲ってきて急激に落ちていました。

落ちている事、いろんな迷いや恐れで超他人軸になっているのは自覚していましたが、あの日と同じ神楽坂の地に立ってどれだけ自分が落ちていたか思い知りました。

今、のむけんがしたい事というかチャレンジしたい事は割とはっきりわかっています。

キャンプ、ボートクルージング、星空撮影会等をお金を頂いてすることです。

キャンプとかって遊びだし、遊ぶことでお金を貰う事への恐怖。

そして取り合えずは友人たちと行くことになるだろうから、友達からお金を頂く恐怖があります。

「こんな事でお金取るのー」「セコイー」「友達からお金取るなんて」あるいは「お金払うほどの物じゃなかったじゃん」「損したー」そんなセリフが飛んできそうで怖いのです。

実際キャンプはまだまだ初心者だし、ちょっと道具揃えて一回行ってしまえばキャンプ場の雰囲気もだいたいわかるし誰だって出来るじゃんって思ってました。

ボートだって思い切って免許を取ってしまえば誰だって乗れるものだし、すでにのむけんの中ではボートに乗ることは特別感がない日常の一コマになっていたし。

星を撮りに行くのだって車があれば行けるし、夜中暗くて少し怖いかもしれないけど何も特別な事はしてない。

のむけんにとってはどれもこれも普通の事で、その普通の事でお金を頂くって事がどうしても難しかったんです。

そんな事をウジウジ考えている間に思った以上に落ちてしまっていました。

超アウエイを感じた神楽坂

今日のセミナーで席が隣だった友人が休憩中に「キャンプとかってやってみたいけど未知の領域だからそれが出来るってすごい」って言ってくれて

そう言えば同じようなセリフはちょくちょく言われるなーって思いました。

 

そして今日のセミナーは20名程が参加したんだけどみんな黒ちゃんの友達っぽい。

友達からお金頂いても良いんだって、当たり前のことかもしれないけどそう思えました。

 

そしてそして懇親会で根本さんが行った一言

「はさみと鏡渡して髪切ってって言えば自分で切れない事はないけどやっぱり後ろとか自分じゃ難しいじゃない」

これはカウンセラーに頼らずに自分で心の傷とかを癒せないかみたいな話の時に出たのだと思う。

のむけんも昔自分で髪を切っていたこともあったけどやっぱり掃除とかめんどくさかったり、そもそもちゃんと切れない。

はさみで髪を切ることは誰でも出来るけど出来上がりの問題だったり手間だったりを考えたらお金出してでも美容院行った方がいい。

それと同じで道具揃えたり場所を調べたり運転やら設営やら後片付けの手間を考えたらなかなかキャンプってハードルが高いって思ってる人もいるのかもしれない。

 

そして何よりお金を払う価値があるかどうかを決めるのも、払って満足するかどうかものむけんが決める事じゃなくて相手が決めること。

セミナーで直接お金のブロックの問題を扱ったわけではないけれど、1日を通して次第に心が開いたのか

帰るころにはそんな風に考えられるようになっていました。

(セミナーの内容は後日投稿したいと思います)

 

恥をかいてもいい

バカにされてもいい

嫌われてもいい

せこい奴だとののしられてもいい

そんな風に思えたのでこれからカタチにして行きたいと思います。

本当は勢いのある今のうちにまとめたいけど明日は結婚式場のバイトなのでなのでそろそろ寝ます。

あー、ここまで長かったなー(*´ω`)

 

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