のむけんの怖いもの① -人脈を広げるのが怖いー

こんばんは、のむけんです。

今回は僕の中では予定を変更して、のむけんの怖いものをカミングアウトします。
と言うのもライフワークに取り組んでいて、それ関連のネタは既にあるので(イノシシの解体をした話とか、仲間の応援で高知龍馬マラソンに行ったこととか)本当はそちらを書きたかったのです。
ただ最近ライフワークに向かって進んでいくことがしんどくなってしまって、色んな怖れやら出て来て足踏み状態で(汗)
同時にブログも何故か筆が止まってしまって書けないでいたのです。

何をビビッてるのかよくわからないものが多くてずっと考えていたのだけど、今日ふと気が付いたので自分のなかで整理するためにもブログに書こうと思った次第です。

多趣味な友人が「不用品を処分したい」という事で、昨日のむけんはじめ同じく多趣味な他の友人と頂きに出かけました。
のむけんはテントやらランタンやらのキャンプ道具をたくさん頂きました。
(これでまたキャンプ道具も充実したしマジでキャンプのイベントも企画したいとは思ってます)
で、欲しいものの選別、クルマへの積み込みも終わってしばし談笑してたわけです。
そこで「誰かが人を紹介してくれるかもしれないしやりたい事、出来ることをもっとちゃんと明示しとくといいかもよ」みたいな話になったんだと思います。
その「紹介」と言うワードに大いに反応しました。
瞬間的に体がこわばりました。
お互いいろいろ理解もしあえてる仲間同士なので素直な反応も出来てそれを素直に言葉にも出来ました。
「今気づいたけど紹介とか人脈を広げるとか言う言葉が怖い」って。

ライフワークを実現するには人の協力を仰ぐこと、人に頼ることは不可欠で人脈を広げた方がいい。
それは頭では分かってるんです。
でものむけんは人を紹介される、人脈を広げると言うのが無性に怖いことにこの瞬間ハッキリ気が付きました。

「なにが怖いんだろうねー」なんて話になって
例えばキャンプのイベントをやりたくて「キャンプに詳しい人を紹介するよー」ってなった場合だと
のむけんよりキャンプに詳しい人を紹介されたら自信を無くしちゃうし、だったらその人がキャンプのイベントをやった方がみんなもっと喜ぶんじゃないか、僕なんかがキャンプのイベントなんておこがましい、レベル低!こんなことも知らんでイベントとかほざいてんのか!なんて思ったり感じたり思われて呆れられるところを想像しちゃうんです。

また別パターンで「イベント企画に詳しい人を紹介するよ」ってなった場合は
そんなことも知らないでイベント企画しようなんて思ってるの?って思われるところを想像しちゃうし、仮に優しい人で「じゃあ手伝ってあげるよ」なんてなった場合は当然アドバイスを貰う機会も増えるだろうし、そうしたら自分のやり方と違っていて自分らしいやり方が出来なかったりしてしまうところを想像して疲れてイヤになってしまうんです。

ちょうど1年位前にある個人セッションを受けたんですが、その時に「のむけんは何がやりたいの?」って聞かれました。
たぶんいたって普通に質問されたんだと思います。
でものむけんの捉え方って「のむけんは何がやりたいんだ(怒)。ええ、何がやりたいのか言ってみろ!!」みたいに捉えちゃうんです。
そのセッションは出だしのその質問で完全にのむけんの心が閉じてしまい得るものの少ないものになってしまいました。

それと同じようにアドバイスはいわば命令に聞こえるし、のむけんに選択権はなくてやらざるを得ない様に感じてしまうんです。
そこで信頼関係が出来てる相手であれば「いやいや、僕はこういう風にやりたいんです」とか言えるし、「ここに関しては一回自分のやり方でやりたいからアドバイス不要です」みたいに少し強く線を引くことも出来るんです。
でもそうでないと「はあ」って聞いてるうちに向こうも「あれもこれも」ってアドバイスをくれて、そうするとそれを「全部言うこと聞かなくちゃいけないの?」ってなって嫌になっちゃうんです。
起きてもいないそう言うシーンを瞬間的に想像しちゃうので拒否反応が出ちゃうんです。
(もちろん善意で言ってくれてるのは頭では理解してます)

帰り道に一人いろいろ考えててのむけんは
お山の大将と言うか井の中の蛙と言うかで居たいところがあること
そしてまだまだ優劣や善悪や正誤の世界で生きていること
質問はお説教と言うか尋問、アドバイスはダメ出しであり命令、自分より詳しい人は学ぶべき相手ではなくて劣等感を見せつけられてると感じてしまうクセがあること
そしてまだまだめっちゃ他人軸だし
自己肯定も自己信頼も他者肯定も他者信頼も出来てない状態なんだなーとわかりました。

そしてライフワークのストーリーでなるべく具体的に書こうと思って書いた「5年後」「翌年の春(ようは今頃です)」「1万人」と言う時期や数字にばかり引っ張られて、「結果を出さねば」と数字軸、結果軸にもなってしまっていた事にも気が付いた。

まだまだ考え方、受け取り方がものすごくネガティブだし、相変わらず人は怖いし、人との距離感がうまくつかめないし、自分のやり方に固執して何事も抱え込んでしまうし、人に頼ることなんて出来ないし、ものすごく他人軸だし、受容することも下手くそだし、チームのむけんって言う目標があるのに目先の事に振り回されるし、
もう課題が山積みで。。。

これは今世では拗れなく自分らしく生きるのも、幸せになるのも、チームのむけんももう無理なんじゃないかって思いました。
ライフワークやチームのむけんを諦めるわけではないけれど、今までみたいにガーンと目標を置くんじゃなくって
行きたい人とただキャンプに行って、乗りたい人とボートに乗って、同じ景色を見たい人と出かけて、メシを食いたい人と食事に行って、一緒に写真を撮りたい人と写真を撮りに行く、そんなんでチームのむけんが実現したらいいなーくらいの緩いスタンスでいても良いのかもって思いました。
そうしてもっと楽しくキャンプしたい、ボートに乗りたい、一緒に行った人を喜ばせたい、新たな楽しみを知りたいって思ったらもっと自然に人も紹介してほしくなるしアドバイスもしてほしいかもって思いました。

思考がグルグルしちゃってるし、いろいろブレブレなので、あえてちょっとぶれてしまった失敗写真を掲載しました(笑)

 

まあ、のむけんの事なのでまた考えが変わるかもしれませんがとりあえずはそんなスタンスでしばらくは行きたいと思います。

数字や形はともかく、そんな生き方がもうすでにライフワークでありのむけんらしい生き方のような気もするのです。

人との距離感が上手く取れない、そして人に頼ることが出来なくて何事も自分でやろうとしてパンク状態ののむけん。大好きな根本さんの新刊がタイムリー過ぎるので食い入るように読んでおります!

敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)

ついつい抱え込んでしまう人がもう無理!と思ったら読む本」(リベラル社


チームのむけんとは

チームのむけんとはのむけんが今立ち上げようとしているコミュニティです。

遊びを通して非日常体験をして普段とは違う時間、空間の中で自分を見つめなおして欲しい。

そしてより自分らしい生き方や自分の可能性を感じて欲しい。

そんな遊びを提供する場であり、一緒に遊ぶ仲間が集うコミュニティにしたいと思っています。

また自分らしく生きたい、自分はこんな生き方がしたい、将来こんなことがしたい、そんな夢を追いかける者同士が遊びを通して親睦を図り、応援しあうコミュニティにもしたいと思っています。

・なんか今の生き方にしっくりこない

・もっと自分には違った可能性や生き方があるような気がする

・夢や目標、なりたい職業があって応援してもらいたい

・夢は目標はないけれど頑張ってる人を応援することが大好き

・のむけんと一緒に遊びたい

・のむけんとおしゃべりしたい

そんな方にチームのむけんに入って欲しいと思っています。

コミュニティと言っても今のところ何もないけれど参加したいと言う方がいましたら、のむけんのメッセンジャーかinfo@nomuken-media.jpまで直接メッセージ頂けると嬉しいです。

コミュニティ立ち上げの際には改めてのむけんからお声がけさせて頂きた是非チームの一員になっていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

なおチームのむけんについては以前こちらにて5年後のチームのむけんのイメージを作文していますので合わせてお読みいただけるとよりイメージをつかんでいただけるかと思います。

 

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