やりたい事がわからない② ー感情、ワクワクを雪だるまのように大きくしようー

こんばんは、カウンセラーののむけんです。

昨日は「やりたい事」を考える前に「自分に自信を持つ」「自分は生きていて良いんだ!」、そんな感覚になることが大事ですよってお話をしました。

  

自分の存在意義なんて自分で分かるものではないので「ただ素直に僕たちらしく生きていればそれで存在意義はある」んじゃないかと言うこともお話しました。

  

そうやってなんとなく自分に自信が持てて「生きてていいかぁ」って思えると、べき・ねばでギチギチだった心に余裕が生まれて、そのスキマにやりたい事が入ってきます。

  

  

  

ただここで、「やりたい事」と言うと多くの人がライフワークのような壮大で有意義なもの。

お金になるもの。

人の役に立つもの。

世の中に貢献できるもの。

自分にしかできない才能のようなもの。

にばかり目が行きがちになります。

  

そうすると「あれかな」「これかも」と目には付きますが長続きしなかったり、苦しくなってきてしまいます。

  

  

ここで言うやりたい事ってもっともっと個人的なものでくだらないものでOKなんです。

  

例えば死ぬほど寝たいとか、仕事をサボりたいとか、温泉に行きたいとか、異性と遊びたいとか、我慢してたものを買いたいとか、ライブに行きたいとか、美味しいものを苦しくなるまで食べたいとか、全然そんな事でOKです。
(こうやってちょっと今までと違うことをやってみることをMD(make deffarence)って言ってます)

  

多少人に迷惑かけてもいいからやりたい事をジャッジしないで、可能な範囲で色々やってみることが大事です。

  

いままでべき・ねばで縛ってた自分自身です。

  

我慢したり、自分の意見を抑えてきたり、ムリをしてきたりと色んな方法で感情を押し殺してきました。

  

なのでここではどんな方法でもいいから少し今までと違うことをして感情を揺り動かすことが大事なんです。

  

やってみて楽しかったらその楽しさを、面白くなかったらそのつまらなさを、罪悪感を感じたらその罪悪感を、不安を感じたらその不安を、感情に良い悪いとジャッジせず色んな感情を動かして感じてみることがものすごく大事です。

  

そうして少しずつ「やってみたいかも」と思うことをすることによって、いままで抑え込んでた感情が雪だるま式に大きくなっていきます。

  

自分の心にいろんな体験をプレゼントして感情を大きく膨らまそう


喜怒哀楽を忘れたロボットのようだった自分が感情を持った人間に戻っていくんです。

  

ワクワクや楽しさや不安や苦しさや罪悪感、色んな感情が大きくなると次第に本当にやりたい事が解るようになってきます。

  

これまでは殆ど動かない感情のなかでやりたい事を探していたので物凄く見つけにくかったですが、そのセンサーが大きくなったことで自分が欲しいもの、得たい世界がわかりやすくなるんですね。

  

  

ほんと簡単なものからで良いんです。

あれこれとやってみてくださいねー

それでその感想や感じた感情何かをLINE@でのむけんにシェアしてくれるととっても嬉しいです。






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