スタジオ・ザビ代表 ザビエル・カトーさん

こんばんは、のむけんです。

 

先日友達のサビさんことサビエルカトーさんのスタジオ(ザビスタ)にお邪魔してきました。

ザビさんとは僕の尊敬するメンターの水野さんのセミナーで出会いました。

プロフィール写真・セミナー動画等の撮影、編集を手掛けるザビエルさんとザビスタで熱い語らい。

僕は受講生としてそのセミナーに参加し、ザビさんはフリーでカメラマンをされていてそのセミナーの動画を撮影に来られてました。

お互いセミナー後の懇親会も行ったのですが人見知り同士。

殆どお話しすることはなかったんですがFacebookで友達になり、少しづつ親睦を深めてきました。

そんな中ザビさんのブログでスタジオの写真が載っていました。

その中のスピーカーに目が行き「もしかして自作スピーカーですか?」とコメントしたら、ザビさんから「スピーカーに興味があるなら是非この過去ブログを読んで」と返信が。

その過去ブログはこちらhttp://blog2.studio-xavi.com/?eid=1404981

多趣味なのむけん、オーディオ、スピーカーなどにも興味があり気楽な感じで聞いたのですがサビさんの過去ブログにはのむけんの予想をはるかに超えるサビさんのスピーカーへのこだわりが((((;゚Д゚))))

あまりのレベルの違いにビビりつつも音を聞いてみたい興味には勝てず「今度音を聞かせてください」と図々しいお願いをしていました。

その図々しいお願いを快く聞いてくださり、今回のザビスタ訪問と相成りました。

 

ザビスタに到着、さっそくスタジオ内へ。

するとありました、例のスピーカーが。

そして周りはザビさん自作のPCが数台やら他にもスピーカーがゴロゴロ。

カメラ機材っぽいものもあるしまさに男の城、秘密基地!

ザビさんのスピーカーにも興味はあったのだけど、それ以上にのむけんはブログを読んでザビさんの生き方にものすごい興味があったのです。

なのでしばしご歓談。

 

ザビさんはもともとビクターにお勤めで20年間勤めたのち早期退職。

その後友人のお誘いを受けて焼き鳥屋で働くものの1年で退職。

プータロー(ご本人談)になり、その後一念発起!

「仕事がなくて売り上げ収入がない社長は、プータローと同じ。だったらプータローでも、仕事承りますと宣言したっていいじゃない」とホームページとザビスタを立ち上げたと言う経歴。

前回も書きましたがのむけん実はこの4月から無職のプータローでして(;^ω^)、思ったのが個人事業主でも売り上げが無かったらプータローと一緒!だったら好きじゃない仕事や売り上げを上げることにしがみつかないでプータローでもいいから好きな事をして生きていこうって思っての事でした。

こういったのむけんの考え方とザビさんの考え方がすごく似ていてシンパシーを覚えたのです。

 

のむけんは熱し易く冷めやすい、要は飽きっぽいんで多趣味って言えば多趣味、何も趣味がないって言えば何も趣味がない人間なんですが、

ザビさんは仕事から趣味までコンピューター、映像、音響と一本スジが通っておりかつかなりのめり込むタイプだという事が解ってきた。

スピーカーなどは学生時代からの趣味ですし、そののめり込みようが半端ではない。

いろいろお話を伺った後にいよいよスピーカーの試聴をさせて貰ったのですが今まで聴いたことがない音でした。

なんというか音の輪郭がものすごく際立っていて、どの楽器がステージのどこで演奏されているかが解る。

さらに言うと右手で叩いたドラムと左手で叩いたドラムが解るくらいなんです。

ザビさん製作のバックロードホーンスピーカー(テレビ脇)。その音はザビさん曰く「音楽にのめり込める音」。今までのむけんが聴いたことのないサウンドでした!

これは決して偶然ではなくてサビさんがそう言う「入り込める音」が好きとのことで設計し作ったスピーカーだとの事。

僕は割と柔らかい音が好きなのですが、「臨場感、ステージ感等輪郭のはっきりした音の魅力を知らずにいただけなのかもしれない」と思うほどに魅力的、かつこだわりの音でした。

 

そのあたりの経験値の多さ、元々の自己肯定感の高い性格、好奇心と探求心の強さでザビさんらしい人生を切り開いて来られたのがよく解りました。

 

その後ザビさん行きつけの『カフェ ラボエム 桜新町』さんにてサシ飲みをさせて頂きました。

そこでメニューを見てオーダーしてもよかったのですがザビさん流をいろいろ知りたくてお任せしたんです。

こちらもかなり長いこと毎日のように通っているザビさん、オーダーにもザビ流がいろいろありまして。

ピザを手にご満悦のザビさん。

シーザーサラダのジェノバソーストッピングとか、タリアータは超レアでとか、パスタはザビ辛サビ硬(かなり辛目でパスタは硬め)でとかとにかく趣味趣向がはっきりしてて面白い。

(モチロンどれも凄く美味しかったですし、店員さんの笑顔が嬉しい素敵なお店でした。)

「これ」と決めたらブレない芯が通ったところが面白くもあり、ザビさんの魅力だなぁと思いました。

ザビ辛、ザビ硬のパスタ。辛い中に旨みがある絶品パスタでした!

お店を出てからわざわざ改札まで僕を見送ってくれてそれだけでもビックリだったんですが、何となく話してる時から「ザビさんはそういう人だろうなぁ」って予感はしてたんで改札を通って少し経ってから振り向くとやっぱりザビさんはまだそこに居て僕を見送ってくれてるんです。

お互いの愛機を手に記念撮影!

やっぱりザビさん素敵だな~。
楽しいのはモチロンだったけど学ぶことの多いザビスタ訪問でした。

 

studio XAVI(スタジオ・ザビ) http://studio-xavi.com/index.html

カフェ ラボエム 桜新町 http://www.boheme.jp/sakurashinmachi/

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