バランスシートを使ったカウンセリングについて①

こんばんは、 天才カウンセラーののむけんです。

昨日はカウンセリングをさせていただきました(感謝)

そこで先日紹介したバランスシート(画像①)を初めて実際に使ってみました。

結果的に非常にいいセッションが出来たんですけど、最初このバランスシートを見て「出来てないことをやらされるんだろうなー、怖いなー」みたいに感じたらしんです。

ご本人が怖いと感じつつも挑戦してみようって思えるならおすすめすることもありますけど、基本こちらから「これやってみようか」と押し付けることはないですし、バランスシートも出来てない反対側を単純に「やってみよう!」って使い方はしないけど誤解があるのかなと思ったのでこの際どんな感じで使うのか紹介してもいいのかもと思ったので書こうと思った次第です!

画像①


まずのむけんのカウンセリングのベースはお話を聞くことです。

お話を聞きながら気になるところで少し質問をさせて頂き、表情、言葉、どういう話に持っていくか、いくつかの話を聞きながら共通点を探す、等々をヒントになんとなく悩みの大元、どんな思い込みを強く持っているかを探していきます。

その思い込みがある程度見つかったら「こんな思い込みない?」みたいな感じで質問します。

ここまでだいたい平均で1時間近くかけてじっくりお話を聞きます。

で、今持っている思い込みの逆の思い込みを新たに持ち直してほしいのでここからシートを使います。(ケースバイケースで必ず使うわけではないですけど)

まずはこのシートの左上部分に今の悩みを書きます。

そしてシートのグラフ部分に大体の点数をつけ点と点を線でつなぎます。(画像②)


画像②

今の悩みとシートを見ながら関係性がありそうなもの、何か引っかかるものを右の得意なこと、苦手なこと に書き込みます。(画像③)

画像③

ここで「これはどんな感じ?」など質問させてもらいながら一緒に考えます。

例えば上のシートで言うと「見せる」はその周りと見比べると似てる項目なのにポイントが高い。「これはどうして出来てるの?」みたいに聞いて「ブログとかで一方的に見せるのは怖くないから」という答えをもらっとします。

そうすると「見せる」の中にも実は怖いものがあるんだなと言うことが分かるので「じゃあ、これはここに書いとこうか」みたいなやり取りをします。(画像④)

画像④

続きはまた次回に書きまーす




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