ファスティング(週末プチ断食)に挑戦!! - 5日間の記録すべて①

エピソード0

こんばんは、のむけんです。

 

僕は昔から病弱だったこともあって、割と健康やら食やらの豆知識がある。

更に言うと若干の健康オタクだ。

玉枝さんがくれたプレゼント 左からオオバコ 玄米酵素 チアシード

そして高校生の頃、幼児体型でお腹がぽっちゃりしていた事や便秘気味だったことに悩んでいた僕は、ダイエットや体質改善としての断食に興味があった。

当時断食と言えばお寺にこもって水しか飲まない生活を5日ほど送り、その前後併せて10日以上お寺に泊まり込む、それはまさに修行のようなもので、そのハードさに尻込みし結局実行に移せないままでいた。

 

それから時は30余年、先日僕のメンターの水野さんがファスティングとやらをやっていました。

セミナーで会った水野さんは少しほっそりとしていた。

テーブルに水と酵素ジュースだけ置いて「今はファスティング中なのでこれ以外は口にしない」とおっしゃる。

更にお話を聞くと「断食は食事を我慢することだからしたくないけどファスティングは、ファスティングをするという事だからやる気になった」とのこと。

正直言ってその違いがよく解らなかったが「我慢じゃなくて、この期間は食べないという事を受け入れた」「ファスティングをするとすべての感覚が鋭敏になるらしく、それを体感したかった」との言葉に少なからずシンパシーを感じファスティングに興味を持った。

そのセミナーは自己肯定、自己信頼、他社肯定、他社信頼のスイッチを入れること、そしてすべてをありのまま受け入れること、そんなセミナーだったせいもあるのかもしれない。

ともかく僕は我慢ではなく「食べないという事を受け入れる」と言うよく解らないことを自分で体験してみたくなったのだ。

水野さんから「ファスティングに興味があるなら玉枝さんに相談するといいよ」と聞き早速玉枝さんに連絡を取った。

快く相談に乗ってくれた玉枝さん、「さらに詳しい話をしてのむさんのやりたいファスティングも聞いて進めましょう」と言ってくれ後日銀座で打ち合わせをした。

そこでファスティングにも色々あり水野さんが実施したやり方ではなく、酵素ジュースを使用しないで、食べない期間も僅か1日で前後含めて5日のファスティングを提案してもらった。

ファスティング初心者だし、体を使う仕事をしていたりもしたのでそのあたりを考慮してのプランだ。

ちなみに最初の準備期間を減食(期)

まったく食べない期間を底食(期)

そこから回復する期間を復食(期)と言うらしい。

でファスティングをする際はそのバランスが1-1-3でするといいとアドバイスを頂いた。

つまり底食を1日なら減食も1日、復食は3日と言った具合。

今回僕はこのプランで実施することにした。

減食は金曜日の1日、底食は休みの土曜日、そして一番つらいと思われる復食1日目を同じく休みの日曜日に持ってくる作戦で火曜日までの復食でフィニッシュというプランだ。

でそれぞれの目標摂取カロリーを

減食、復食とも1日600kcalに設定した。

当然底食は0kcal、水以外は口にしない。

玉枝さんが「どうしても空腹が辛かったら」とオオバコ、チアシード、玄米酵素、さらにその場で僕の好きな香りを調合したアロマをプレゼントしてくれた。

「香りでずいぶん気分が和らぐから」と玉枝さん。

最後に食事のメニュー、食材などのアドバイスを貰って「わからないことが有ったらドンドン連絡ください。私もその期間ファスティングするので励ましあって頑張りましょう!」と玉枝さんは言ってくれた。

健闘を誓い銀座を後にしたのむけんだった。

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ちなみにファスティングについて補足

ファスティングとは断食のようなものではあるけれど、断食が宗教儀式で精神修行の意味合いが強いのに対して、ファスティングはダイエットや健康法としての意味合いが強い。

断食同様一定期間食事を抜くが当然お寺に泊まったりはせず自宅であるいは日常生活の中で行うもの。

ファスティングをする主な理由として・老化予防・免疫強化・内臓の健全化・排泄浄化・体質改善・精神修養・健康痩身・美容促進がある。

その中で今回のむけんは食べないという事を受け入れると言う精神修養の部分

感覚が鋭敏になると言う体質改善の部分を意識してファスティングに取り組んだ。

※あくまでのむけんの見解です。

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玉枝さんと会ったのが金曜日。

土日は休みだったので早速ファスティングの準備に取り掛かる。

ファスティング期間中のメインの料理を野菜スープに決めた僕に

玉枝さんは「野菜スープなら炊飯器で簡単に作れちゃいますよ」と教えてくれた。

とにかく単純な僕は早くやってみたくて堪らない。

ファスティング実行は次の週末からだというのに野菜を買い込み料理を始めた。

いつもならパッと作れて食べられる料理しかしないのだが、今回は野菜を細かく切り始めたりトマトの湯むきをしだしたりといつもよりちょっと手間をかける事が楽しかった。

そして刻んだ沢山の野菜とコンソメ半分を炊飯器に入れ、あとは初めて使う野菜下ごしらえコースにセットして炊飯器オン。

次第に部屋に野菜の甘い香りが漂い出す。

適当にセットしたタイマーの30分が経過しアラームが鳴る。

ワクワクして炊飯器を開けると美味しそうなスープが出来ていた。

その場で一口味見、「うん、美味い」薄味だけど野菜の旨味がして我ながら美味しいスープが出来た。

こんな簡単にスープが出来るなんてビックリ!

そのスープを食べると何故か頭の中でファスティングのゴングが鳴った。

かなり早いけどその日から抑えめの食生活になり体面での準備は万端だった。

 

「スープは出来たけど、このスープをどうやって職場に持って行こう」

新たな課題が見つかった。

普通なら手持ちの保存容器とかに入れて持っていけばいいのだけど、それじゃあ気分が盛り上がらない。

何事もカッコから入る僕としてはスープジャーが欲しくなってしまった。

悩んだ挙句コレ[amazonjs asin=”B01JYVMSBY” locale=”JP” title=”サーモス 真空断熱スープジャー 0.3L ピーチ JBQ-300 PCH”]を購入。

届いたそばからスープを入れて自宅で予行演習。

汁漏れもないし大丈夫!

こういう一連の行動は僕の完璧主義なところ、ハードルを上げて自滅するパターンの一つなのだが今回は楽しいからいいのだ!

そんなこんなでそれまでは職場ではポテチをつまみ、家では入浴後アイスを2本食べていた僕が、まだ始まっていないのに慎ましやかな食生活を送りついにファスティング当日を迎えたのだった。

今回の登場人物の紹介

水野さん 水野浩史 セミナー講師
株式会社 マイルストーン代表
http://www.mizunohiroshi.com/
玉枝さん 小林玉枝 講師・セラピスト
アロマテラピープラーナ代表
https://www.a-purana.com/

アロマテラピープラーナのファスティングメニュー

3名以上の場合 神奈川県川崎市鷺沼のサロンにて合同
講習会の上ファスティング(お一人8,000円)
1名の場合はのむけん同様個別相談でファスティング(10,000円)
詳しいことはアロマテラピープラーナ080-2248-5562または
ホームページからお問い合わせください。

 

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