リメンバーミー やっと見れた

こんばんは、のむけんです。

 

昨夜(と言うか今日の未明に)リメンバーミーを見ました。

いい映画でしたー( ´ω`)

両親といまだにぎくしゃくしてるのむけんでも愛を伝えたくなりました。

また、あんな風にご先祖様から愛されているのかもって思うと勇気が出ても来ました。

 

 本当にやりたい事への情熱

主人公のミゲルを見ていて「やりたい事」をするときってこんな風になるのかーって教えてもらいました。

親族全員が音楽反対の中でこっそり音楽をして、それがばれてギターを壊されてもめげることなくギターを盗んででもコンテストに出ようとして。

むしろ逆境が彼の音楽への情熱を駆り立て、ピンチをチャンスにして行ったようにも思う。

大観衆を前にビビりながらもそれを克服して堂々と演奏する姿は尊敬したわー

 

またミゲルは尊敬するデラクルスの言葉にものすごく従順だったのも印象に残った。

「チャンスをつかめ」「音楽になら耳を貸してくれるさ」という言葉にものすごく素直だった。

ついつい夢や多くの人を前にすると怖れが出てきて「でも」「だって」「自信がない」と言ってしまうけれど素直さって無敵だなって思った。

 

またミゲルは朝までに帰らないと帰れなくなってしまうのに怖れから手っ取り早く許しをもらって帰ろうとはしなかった。

本当にしたい事、音楽をしてもいいっていう許しをもらうまで帰ろうとはせずに行動した。

もちろん怖れや焦りもあっただろうけど夢の前ではそれも消し飛んでしまうのかなぁなんて思いました。

 

 

恨みの強さは最上の裏返し ひいては自己否定の強さは自信の裏返しなのかも

ミゲルの高祖母イメルダは、音楽を選び家を去ったご主人を恨んで音楽禁止の掟を作った。

それがミゲルを苦しめたわけだけどもミゲルの代まで続く掟ってすごいエネルギーだと思う。

最初は「そこまで強く禁止しなくても」って思ったけど、途中舞台で歌うイメルダ、「よくも私の最愛の夫を殺したわね!」と言うイメルダを見て「愛情の裏返しで本当にご主人と音楽を愛してたんだなー」と思った。

よく僕たちは「自分には何の才能もない」とか「自分には何の価値もない」などと自己否定の気持ちを持つけども、最近はそれって自信がある自分を見せちゃダメだって思ってるんだなーって思う。

のむけんは社会的には何も形になるような実績も人に褒められるような成果もないから恥ずかしいんだけど実は何となく「僕には才能がたくさんある」「底知れない価値がある」って思ってるところがある。

そんな自分とイメルダを見ていて自己否定の強さは実は自信の強さの裏返しなのかもって思った。

なにも実績も成果もなくても「自分はすごい」「自分には価値がある」って事、逆についつい寝すぎてしまう自分や何もやる気が出ない自分も「それもしょうがないよねー」「それも自分だよねー」と諦めて認めてからずいぶんと生きやすくなったように思う。

 

全ては予定通りで完璧

最初の許しで帰った時にミゲルが約束を守っていたらイメルダとヘクターが仲直りすることもヘクターの写真が祭壇に飾られることもヘクターの愛が娘のココに伝わることもなかった。

家族中がご先祖様も含めて愛に包まれてあそこまで一体感を持つこともなかったんじゃないかと思う。

ミゲルとヘクターが閉じ込められなければヘクターが高祖父だと知ることもなかった。

一見するとよくない出来事だったり良くない行いだけど、それが結果オーライで結局はなるようになってるんだと思った。

結局ミゲルの夢が高祖母の時代から続くを掟を溶かしイメルダとヘクターの誤解も解き、再び愛情を取り戻すきっかけになった。

イメルダの代から続く家族の絆をより強くした。

掟を前に一人の少年の力は無力に見えたけども夢に突き進むエネルギーは全てを覆した。

色々反対されたりビビったり自己否定したりもするけども、やりたい事に素直になっていいんだなと勇気をもらいました。

一家の過去の意味付けも変えてしまう、一人の想い強い想いにはそんなパワーがあるんだなーとも思いました。

過去にいろいろあっても過去は変えられる

過去に縛られて生きてきたのむけんは非常に勇気をもらいました。

もうすぐお盆だしご先祖様に会いにお墓参りに行きたい気持ちになりました。

 



若洲キャンプ場でのイベント、まだまだ募集中です!
よろしくお願いします(^^)/

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