レベル①-11 あなたの信念は?

こんばんは、天才カウンセラーののむけんです。

幼少の時に「僕はこんな風に生きたいと思います」なんて信念はなかったので、信じていたことで。

①僕は特別な存在

②女性は僕の味方

なぜかこれを信じていた。

①は幼少の頃は誰でもあるのかも知れないけど万能感みたいなもので、感覚的に「世界は自分中心に周ってる」って思ってた。

さらに極端な事を言うと「ぼくは王子様なんだ」ぐらいの感覚があって、災いとか勉強とかって自分には関係ない世界のことで何でも自分の思い通りになるもんだと思ってた。

②は赤ん坊の時ののむけんは物凄く可愛かったので、病院中から「可愛い赤ちゃんがいる」って毎日人が来たって母から聞いてた。

のむけんを見た女性はほぼ100%抱っこしたがったって聞いてたしそんな感じは物心付いてからも有って「女性はみんな僕のことが大好きなんだ」って思ってた。

「自分は特別」って思ってたからきっとすごいわがままなところがあったし、実際「ケンマくん、ワガママ!」って言われた事もあった。

②に関しては年とともに「抱っこしたい」なんてことはなくなるわけで、キモチの中で味方だと思えてるのは変わらなかったけど逆にどう接したらいいかが分からなくなって苦手意識が芽生えた。

普通に「自分は特別な存在なんです。それで女性は全員僕の味方なんです!」なんて言う人いたら「ちょっとこの人ヤバくない?!」って思うでしょ?

それが年とともにだんだん解ってきて、①も②もずっと自分の根底にはあったんだけど、出せなくなっちゃったのね。

出せる勇気が幼いのむけんにあればここまで拗れなかったのかも知れないけど、全く出せなくなっちゃったの。

でも①も②も心の奥にはずっと有ったの!

それで心の中と現実世界のギャップを埋めるために周りを加害者に仕立てて「〇〇のせいで僕はこうなった」みたいにずっと思ってた。

こうやって客観的に分析して文にすると我ながら自作自演度合いが半端なくて笑えないわー。

話は少し変わって、信念ではないけども拘ってたのは「何でも1度は自分の思ったとおりにやってみたい」と言うこと。

最初からあれこれ指示されたりコツや答えを教えて貰うのは好きじゃなくて「とにかくなんでも最初は自己流でやってみたい」って思ってた。

あとはプロセスにもすごくこだわりがあって、好きじゃない剥き方で剥いたりんごは食べたくないところがあって、母に剥いて貰うにも「この剥き方で!」ってリクエストしてた。

何かを始める時ってコツを教えて貰っちゃうと、経験できたはずの最初の失敗を経験できないじゃない?

それって本当に人生でワンチャンスでしょ?!

のむけんにとってはその失敗を自分で経験したい、そしてプロセスが超大事!

例えば映画とか、ネタバレされたら楽しくないじゃない?

そんな感じで僕は躓きまくると言うアトラクションを選んで綿密にプランを練ってこの世に生まれてきたのかも知れない。

そんな事をよく思う。

そう考えると、いろいろ成長が遅かったり始めからなんでも出来ちゃうタイプじゃないのも物凄く納得なんだよねー。


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