レベル①-12 将来の夢は

こんばんは、天才カウンセラーののむけんです。

小学生の卒業アルバムに書いた将来の夢は「パイロット」だった。

母方の田舎が高知で幼いときから飛行機に乗る機械が多かった。

この頃見たこと、乗ったことのある乗り物で一番かっこよかったのが飛行機で、それで憧れたんだと思う。

職業としてのパイロットになりたいと言うよりは「乗ってみたい、操ってみたい」そんな欲求だった気がする。

幼少期の理想の職業でも書いたように本当になりたかったのは「父」みたいな人。

父のような社長でありコピーライターになりたかった。

でものむけんは勉強があまり好きではなかったし、作文も読書感想文もロクに書けない子供だった。

作文はいつも最後は「〇〇で楽しかったです」と平凡なことしか書けなかったし、読書感想文は本の内容を書き写すことしか出来なくて最後は母に手伝ってもらってた有様だった。

自分の事を自分で決めるのも苦手で「どうしたら良いと思う?」って聞くような子供で、そんな自分が父みたいになりたいなんて言うのもおこがましいし、父を冒涜するみたいで言えなくなっていった。

言えば父は熱心に教えてくれたのかもしれないけど、言わないことで努力をしないこと、向き合わないことを当時ののむけんは無意識に選んで逃げていたんだと思う。

逃げてはいたけど望んでいたもの、渇望していたもの、夢見ていたもの

それは父に認められ、父に愛され、父と対等になること、だったのかもしれない。

確かに父には「息子にはこうなって欲しい。こうであって欲しい」と言う希望はあったけど、だからと言ってそうじゃなければ愛さないとか、認めないとか、対等じゃないというわけじゃなかったと思う。

ただのむけんが父の希望を耳にした時に「そうじゃなければ愛されないんだ」と勝手に勘違いして、怖くなって逃げただけ。

最近になって、この質問に答えるようになってからはより一層、最初からずっと父に愛され認められたことが解るようになってきた。

すげー回り道したけど、まだ両親とも元気にうちに気付けてよかったなぁ


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