レベル①-7 理想の食生活は?

こんばんは、天才カウンセラーののむけんです。

そう言えば何が好きだったんだろ?

幼少の時好きだった食べ物とかってあんまり記憶がないけど、多分梨、ぶどう、りんごとかのフルーツ、あとホットミルクが好きだったような気がする。

(この辺を食べてる幼少の頃の写真が多いからなんとなくそう思うのかもだけど)

ここに挙げたものって今は全部さほど好きじゃなくってめったに口にしないものばっかりだから不思議よねー

フルーツは皮剥いたりがめんどくさいっていうのもあるかも知れないけど、剥いてあってもあんまり食べたくないから趣向が変わったんだと思う。

食べ物って不思議なもので そんな感じで 成長とともに、時とともに好きなものって変わっていくじゃない?

フルーツが好きだったのが、白ごはんとか肉とか魚介類が好きになって、そのうち漬物とかも好きになって。

一時期カレーにハマったり、そうかと思えば飽きて焼き魚が続いたり。。

好きな食べ物が変わるみたいに、趣味ややりたいことや仕事も変わって当然で、自分を飽きっぽいって責める必要ないよ、みたいなことってよく聞きません

そうだとしたら何で僕たちは好きなことが変わることで自分を責めたりするんだろう

好きな食べ物が変わるのが当たり前のように、好きな趣味が変わるのもある意味当たり前ってことでしょ?

思い出すのは、幼少の時に僕がぶどうが好きだから父がぶどうを少し残して置いてのむけんにくれたりしたわけですよ。

好きな時は喜んで貰うけどそのうち趣向が変わるとフルーツ貰っても嬉しくないわけ。

そこで一応貰うけどそこまで喜ばなかったり、最終的には断ったりする。

そうすると父としてはやっぱりちょっと悲しかったりするんだろうね

それに「この子にはフルーツをあげれば喜ぶ」みたいな人を喜ばせる必勝パターンが崩れるわけで、もしかしたら喜ばせられない無価値感も感じてたかも知れない。

そんなのの延長で好きなオモチャが変わったりすると親は少しがっかりして無価値感を感じて。

こっちはこっちで自分が変わってしまったことで親の少しがっかりした顔を見たりして罪悪感を感じて。

親としては喜ばせたい想いから「あまり変わらないでくれ!」みたいなキモチがあって、でも素直に言えなくて「お前はコロコロ変わるんだな!」みたいな言葉になって。

のむけんはそれで「コロコロ変わることはいけないことだ」みたいに思い込んで。

食事は毎日のことだからすぐ挽回も効くし、微調整を繰り返せるからあまり気にしないけど、おもちゃとか夢中になってる本とか、ここぞと思ったところで子供を喜ばそうとした時にもう興味が移っててあまり喜ばなかったらそりゃがっかりするよねって思った。

なんかのむけんの場合はずっと変わることはいけないこと、移り気なことはダメなことって思い込んで行きてきたけど、始まりはこんなちょっとした行き違いで、それがしかも愛情からだったとしたらなんかおかしすぎるって思った。

カウンセリングしてても思うけど、悩みの大元を探ると多くは相手は喜ばせよう、期待しててはっぱをかけよう、良かれと思って、みたいな愛情を渡し方が良くなかったり間違った解釈で受け取って傷ついたことが原因なことって多いなぁって思う。

愛情が空回りした部分はあるのかも知れないけど僕たちはみんな愛されて育ったんだなぁなんて感じるのよねー

のむけんに罪悪感や無価値感が強いのって愛されて育ってないからじゃないか?なんて思っていたりしたこともあったけど、逆だったんだー

愛情を受けてたからこそだし、ちょっとお互いのキャッチボールが上手く行かなかっただけだったんだ!

まさか食べ物の話からこんな事思うなんて思わなかったけど、気づけてよかったわー


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