南アルプスの天使、みちエンジェルに会ってきました -のむけん、実は王子様でした(笑)ー

おはようございます、のむけんです。

 

3/28日に山梨県南アルプス市にみちエンジェルに会いに行きました。

 

黒ちゃんのセミナーのあと、隣に座っ友達とメッセージのやり取りをしててセミナー中に話が出た「やる気 と その気 の違いがよくわからなかった」って言われました。

やる気はちょっと無理して頑張っちゃう感じ

その気はテンション上がっちゃってついついやっちゃうとか、つもりになってやっちゃうとかっていうのむけんの解釈だったのでそのまま伝えました。

 

根本さんのライフワークでは度々「ライフワークを叶えたつもりで」とか「その気で」行動すると良いよ」とも言われています。

今のむけんには生き方に憧れる人が何人かいて「この人だったらこういう時どうするんだろう」とかってその気になって行動する事を意識しています。

先日誕生日の時にみちエンジェルがメッセージをくれたんですね。

それで話の流れで「会いたいねー」なんてなりました。

普段だとさすがに山梨のしかも南アルプスはちょっと遠いし、しかもみちエンジェルとお話ししたことないしとかって考えてたぶん行かなかったと思うんです。

 

でも憧れの人はフットワーク軽くて海外に写真撮りに行っちゃったりしてるし(たぶんプロのカメラマンとかじゃないのに)、のむけんの理想の生き方も「会いたいからお散歩気分で山梨に来ちゃった♪」みたいな感じの生き方なのでここは思い切って行くことにしたんです。

 

午後に南アルプスに着いてみちエンジェルと合流。

みちエンジェルおススメの桜のトンネルをくぐって(この日は残念ながら満開ちょっと前でした)からファミレスでご飯食べながらお話をしました。

みちエンジェルとは昨年のみわちゃんの落語初高座の時に出会いました。

その時になんかめちゃくちゃ笑顔が素敵で、「この人とは仲良くなるんだろうなー」と思ったんです。

思ったもののその日はみわちゃんの撮影に忙しくてほとんど話は出来なかったんですね。

その後Facebookですぐお友達になってコメントとかメッセージとかでやり取りはしてたんですけど会うのは2度目、ちゃんとお話しするのは初めてでした。

それなのになんかみちエンジェルの微笑みがそうさせるのか、どこかのむけんの母に似てるからなのか、もうのむけんのおしゃべりが止まらないんです。

 

思えばのむけんはおしゃべり好きな子供でした。

小学生ぐらいまでは帰ると「ねえママ、今日は学校でこんなことがあったんだよー」とか「○○ちゃんがかわいくて好きなんだー」とかなんでも母に打ち明けて、母が料理してようがお皿を洗ってようが傍を離れないでずっとしゃべってるような子でした。

たぶんのむけんの母は「この子が何を考えてるかわからない」って言う悩みを持ったことはなかったと思います。

(その分いまメチャクチャ悩ませてるでしょうが。。。)

話を戻すとそんな感じでペラペラとのむけんのおしゃべりが止まらないわけです。

そうするとおしゃべりのブレーキが効かなくなって話が思ってもみない方向性になりました。

(夢中でしゃべってるのでどういういきさつでそういう話になったのかは全く覚えておりません(笑))

なんか気づいた時にはのむけんは王子、プリンス、みちエンジェルはエンジェルなのはもちろんのこと姫、プリンセスなんじゃね!ってことになってました。

 

きっとこれはかなり前からうすうす気づいてたこと。

 

本田健さんの才能の原型チェックでは王様気質?みたいのがいつも入ってたし思い返すと幼少の時からなにかとチヤホヤされてたような。

(若干手荒なチヤホヤもあったけど。。。)

ホントかどうかわからないけど野村家の祖先は藤原家だったらしいし。

それに小学生の時にはお正月は海外か別荘行ってたし、高校生の時にはカートでレース活動させてもらってたし卒業するころには父のボート乗ってたし。

小学生のクソガキがハワイのプールサイドで南十字星見ながらグアバジュース飲んだり、朝はビーチサイドのレストランでモーニング食べたりしてた。

本当のお金持ちに比べたらかわいいもんだけど、今考えたらちょっと王子様的な生活してたじゃんって思います。

 

それなのに当時は「普通のお正月がしたい」「年末年始はこたつに入ってみかん食べて紅白見てお雑煮食べて初詣でしょ!」って、「普通がいい」って言って親に抵抗してた。

野村家にはこたつも畳の部屋もなくってちょっと普通の家と違ったからなんか普通に憧れてたのよねー。

それで段々と両親と別行動するようになって「今年はオーストラリア行くけど健馬も行くか」って聞かれて「行かない」って言ったクセに留守番させられてるのがなんかムカついて。

そうして一人で勝手に拗れて行ったんだなー。

 

仕事しててものむけんが作業してると「どけ!代わるわ」みたいに言われることが多くて、そのたびにのむけんは「僕が使えないからだ」って思ってたし「もっと努力しなくちゃ」って思ってた。

でも今考えると王子が工事現場に居たら周りはやりづらくってしょうがないし、さっきの「どけ!代わるわ」も「王子にそんな事させられません!私が代わりますので後ろでご覧ください」だったのかもしれない。

作業着もヘルメットも似合わなくてコンプレックスだったし、仕事も何やっても続かなくて悩んでたけど王子だったって考えればなんか納得。

それとコンプレックスだった肌のきれいさとか若く見えるところ所とかも、王子様だって考えたら納得なのです!

 

王子の仕事って現場に出て1日幾らで働くことじゃなくって、場(国)をつくってその中で皆がどうすれば生き生きとその人らしく暮らせるか考える事。

あちこち遊びに行ってるように見えて新しい知見を仕入れて、「これからはこうしよう!」って新しい方針を考えたり皆に夢や希望を与える事。

そしてみんなに愛されて支えられながら王子らしく堂々と生きて皆の憧れの対象になる事。

そんな事なんじゃないかと思うのです。

まさにこれってチームのむけん!

 

現代の日本では王子とかないけれど気持ちだけは「王子様のつもり」「プリンスだったらこうするでしょー」ってその気になって生きていこうと思います。

 


チームのむけんとは

チームのむけんとはのむけんが今立ち上げようとしているコミュニティです。

遊びを通して非日常体験をして普段とは違う時間、空間の中で自分を見つめなおして欲しい。

そしてより自分らしい生き方や自分の可能性を感じて欲しい。

そんな遊びを提供する場であり、一緒に遊ぶ仲間が集うコミュニティにしたいと思っています。

また自分らしく生きたい、自分はこんな生き方がしたい、将来こんなことがしたい、そんな夢を追いかける者同士が遊びを通して親睦を図り、応援しあうコミュニティにもしたいと思っています。

・なんか今の生き方にしっくりこない

・もっと自分には違った可能性や生き方があるような気がする

・夢や目標、なりたい職業があって応援してもらいたい

・夢は目標はないけれど頑張ってる人を応援することが大好き

・のむけんと一緒に遊びたい

・のむけんとおしゃべりしたい

そんな方にチームのむけんに入って欲しいと思っています。

コミュニティと言っても今のところ何もないけれど参加したいと言う方がいましたら、のむけんのメッセンジャーかinfo@nomuken-media.jpまで直接メッセージ頂けると嬉しいです。

コミュニティ立ち上げの際には改めてのむけんからお声がけさせて頂きた是非チームの一員になっていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

なおチームのむけんについては以前こちらにて5年後のチームのむけんのイメージを作文していますので合わせてお読みいただけるとよりイメージをつかんでいただけるかと思います。

 

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