当たり前って絶妙なバランスで成り立ってる 事に気がついたハナシ

こんばんは、カウンセラーののむけんです。

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先日、高知のお婆ちゃんが亡くなった。

97歳だった。

お婆ちゃんはのむけんの母の母で高知に住んでいた。

高知は母方の田舎なので僕にとっては幼少から何度も何度も来ている第二の故郷だ!

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幼少の時から高校生ぐらいまでは父の運転する車で、時に飛行機やフェリーで

車の免許を取ってからは自分の運転で、それはもう数え切れないぐらい高知に行っている。

横浜に住んでいたのむけんなので、流石に遠いのでそうそう頻繁にという訳にはいかないけれど、行けないときにはふと気がつくと魂だけが高知に行き「次はいつ高知に行こうか?」「お婆ちゃんに会いに行こうか?」と思いを馳せることが日常だった。

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そんな当たり前の日常が、お婆ちゃんがいなくなった!それだけのことでなくなりつつある恐怖を今感じている。

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今まで、あまりにも当たり前で僕の一部ぐらいに思ってた「高知に行く」ということがこんなにも簡単に変わってしまうんだ!という事にびっくりしている。

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そう考えると、当たり前ってちっとも当たり前じゃない!!

どんなに当たり前に思えるようなこともものすごい偶然と絶妙なバランスで成り立っていたんだ!

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住んでいるところ

朝起きる時間

身の回りにあるすべてのもの

周りにいる人達

こんな今の僕にとって当たり前だと思ってるものたちは何かを変えてしまえばなくなるものも多いし、過去何かが違ってたら出会えなかったものなんだと気がついた。

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人はなかなか現状に、「本当に満足!」って多分(少なくとものむけんは)なくって、常に何かを変えたい、変わりたいって思ってる。

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変えたい と思って何かを変えることは、今の絶妙なバランス崩すこと。

その時は自分にとって何が本当に大切で、何を変えていきたいのか、そんな自問自答が必要なように思う。

そして変える時に、変えずに残しておきたいもの、手放したいもの、これから得ていきたいもの

全てに感謝し、味わい尽くし、取捨選択することで、本当の自分の向かっていきたい方向へとと変わるんじゃないかと思った。

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のむけんは「変わりたい」と思い、セミナーに通ったり、いろんな役に立ちそうなブログを読んだり、心理学を勉強したり、カウンセリングをさせて貰ったりしてきたのだけど、「変わりたい」と思ったそのものたちをちゃんと味わい尽くして「感謝していたのだろうか?」

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当たり前のものとして何処か慢心し傲慢になっていなかっただろうか?

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「今までありがとう!」と手放しするというよりは、どこか「こんなものはいらん!」「こんな自分は嫌だ!」とぶん投げるように変わりたいと望んではいなかっただろうか?

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なかなかのむけんの現状が変わらないのは「感謝力」が足りてなかったのもかもしれない!

そして今を生きるというよりは「変わること」に執着していたのかもしれない!

もっと日常に感謝する力、もっともっと今を生きる力を磨いていきたい、そう思った。

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