根本さんの東京ライフワークセミナー のむけんのライフワーク

こんばんは、のむけんです。

先日の投稿で「チームのむけんを発足します」とは言ったものの、正直自分でもイメージが固まってなかったのもあってよくわからない文章になってしまいました。

 

その投稿の数日後に根本さんの東京ライフワークセミナーに参加することが決まっていたので、参加前に飛べるバンジーは飛んでおいてセミナーに弾みをつけたいと言う思いからの投稿でした。

 

そのライフワークセミナーで根本ワールドを浴びまくってイメージが固まって覚醒し始めた感が有ります。
セミナーの総仕上げとして自分のライフワークのストーリーを作文したのでそれをシェアしてのむけんの夢の共有をしたいと思います。



5年前に立ち上げたコミュニティ「チームのむけん」

当初はコミュニティと言っても名ばかりで僕はただひたすらにキャンプやボートでのクルージング、料理を作って新年会をしたり、友達が参加するマラソン大会に応援に行ったり、写真好きな仲間とフォト散歩に出かけたりしてただただ遊んでいるだけだった。

以前と少し違うのは一人で遊ぶことよりも友達と遊ぶことが多くなった事くらい。

そうして一緒に遊んだ友達を「これでもうチームのむけんの一員だからね!」と半ば強制的に仲間に引き入れていった。

そんなチームのむけんがfacebookでグループを作ったり、すでにライフワークを生きているカウンセラー等のサポーターも加わって次第にコミュニティらしくなってきたのは翌年の春頃だっただろうか。

それが今ではチーム員は1万人に届く勢いだ。

僕はといえば相変わらずただ遊んでいるだけなのだが、その内容はだいぶ変わったのかな?

冬にはカナダへオーロラを見に行くツアー、春には豪華客船に乗るツアーをしたし、今度はルマン24時間レースを見に行く計画でそのスケールはどんどん大きくなっているし、昔から夢見ていて、でもどこか無理だと諦めていた夢を実現しつつ新たな夢を思い出す充実した毎日だ。

 

このコミュニティは僕の「この世は自由で豊かで、自分らしさを表現する場所」というビジョンをより多くの人に広めたい、一人でも多くの人に自分らしく生きて欲しいと思って作った。

だからこのコミュニティは自分らしく生きたい人、そして自分らしく生きていこうと思う人、さらには自分らしく生きてる人の集まりだ。

僕のビジョンを伝える為にカウンセラーになったりセミナーを開いたりしたい、一時はそんな事も考えたりしたけれど、どうも僕はそういうキャラじゃない。

僕にとっての自由、豊かさ、自分らしさは仲間と一緒に遊ぶこと、やりたいと思ったことは節操もなく次々に手を出すことだと思い至り、みんなで遊べる企画を考えひたすら遊んでいる。

ものすごく回りくどいやり方だけどこんな僕を見て、また非日常の体験をする事で「こんな時間を持っていいんだ。こんな生き方も有りなんだ。自分も変われるかもしれない。自分には思ったよりも可能性があるのかも知れない」

そんな事に気付いてくれる人がいて、その人らしい生き方をする後押しが出来たらいいなぁ。

そう思っていたら僕の周りは自分らしく生き、目を輝かせている人ばかりになっていた。

 

【部活動】

コミュニティ内では自分の好き、得意を生かしてメンバーが立ち上げた部活動が盛んだ。

作家部・レポート部・出版部

写真部・ミュージカル部・ダンス部

料理部・狩猟部・農家部

ランニング部・サーキット走行部・キャンプ部

歌唱部・吹奏楽部・絵画部

他にもいっぱいあって数え切れない。

 

みんな熱心に活動していて作家部のOさんは本を出版。

レポート部のMちゃんは女性誌でインタビュアーとしてデビュー。

写真部のSちゃんは個展を開いた。

料理部のSちゃんは表参道に出したチームのレストランのお店の内装からコンセプト、メニューに至るまでプロデュースを手掛けてくれた。

そのレストランでは料理部のメンバーが交替で腕をふるっている。

狩猟部は仕留めた鹿やイノシシを、農作部は収穫した野菜をそのレストランに卸している。

ジビエ料理、手作りの野菜や生ハムなど、ここでしか味わえない料理が好評だ。

 

東北で大雪が降った時には「雪」と聞くと血が騒ぐキャンプ部の有志が集まって多くの仲間が会社を休んでボランティアに駆けつけた。

僕も自慢のランクルにありったけのキャンプ道具を詰め込んで駆けつけた。

僕は馬力があるわけじゃないので雪下ろしの現場では役立たずなのに「のむさんはいてくれるだけでいいんすよ」「夜のキャンプは盛り上げてくださいよ」とみんな嬉しいことを言ってくれる。

夜は地元のおじいちゃん達も交じって宴会&交流会。

地元の情報を頂いたりして再訪を約束してボランティアを終えた。

 

部活動はただ遊んだり好きな事をするだけでなく、会社の部署のような活動もしている。

主なところでは写真部、レポート部、出版部が合同でチームのむけんの活動報告、イベント告知の情報誌を発行している。

仕事と遊びの区別がつかないようなライフスタイル。

また物事を進める上でルールで縛るのではなくて、受容だったり相手を認めたり相手に先に貢献できないかを考え相手を尊重して問題解決をしていく、そんな会社が作りたかった。

その夢が思わぬ形で実現してしまった。

 

【運勢組織】

僕と友人だけでは運勢が追いつかず3年前から組織を法人化した。

僕がそれまでやっていた個人事業主の仕事も2年前には完全にやめてチームのむけんの社長業に専念している。

チーム員の管理やセミナー、トークイベント、旅行イベントの企画の他に

ミュージカル、ダンス、ロックを融合した野外フェス等の大きなイベント運営、

ライフワークを実現する家を監修して販売したり、キャンプに特化したカスタムカーを作ったりと活動は多岐に渡る。

こちらも規則やルールで物事を進めることはせず、貢献、利他心、互いへの愛や尊重、受容を軸とした会社らしくない会社だ。

 

当初はマンションの一室を借りて事務所にしていたが、部活動のたまり場が欲しいと言う要望もあって五反田TOCの一室に引っ越ししたばかり。

これでより一層、チーム、部の活動が活発になった。

 

充実したコミュニティの活動の合間を縫って、スタッフとはちょくちょく遊びに出かけている、と言うよりも僕が妻とデートの予定があると「それ面白そうっすね、ついて行っていいですかー」となってしまうのだ。

目下の悩みは妻と二人きりでなかなかデートできない事だ。

出掛けた先で僕が「今度はサハラ砂漠に行きたいなー」とポロリと言うと「それ俺が企画します!」「俺も」「俺も」とみんなが勝手に話を進めて僕の夢を叶えてくれる。

みんな本当に人生を楽しんでいるしサービス精神旺盛で僕以上に頭のネジが外れた奴ばかり。

こんな素敵な連中に囲まれて生活しているなんて5年前には想像すらしなかった事だ。

 

【遊びだけじゃない、学びの環境も提供】

自分らしく生きようとするときに、僕も経験があるけどこんな生き方をしちゃいけない、どうしても怖さがなくならない、そんな壁にぶつかるときがある。

そんな時は自分とガッツリ向き合ったり、アドバイスや発想の転換が必要な時もある。

チーム内にはカウンセラー、コーチ、コンサルタント、占い師等各分野の専門家がスペシャルサポーターと参加してくれている。

1人で解決できない問題は彼らに協力を仰いで成長や気づきのヒントを得ているのだ。

 

またスペシャルサポーターやそれ以外にも各分野の専門家、夢を実現した個性豊かな人をゲストに招いてのトークライブ、セミナー、ワークショップを定期的に

開催していて回を追う毎に参加者が増えている。

同時にこの場はアウトプットの登竜門にもなっていて情報発信するメンバーも増えてきた。

 

【恒例イベント】

夏休み、年末年始には毎年恒例のハワイや八ヶ岳の別荘で盛大なパーティーを行っている。

この時ばかりは料理部のメンバーに混じって僕も料理の腕をふるう。

キッチンからみんなの笑顔を見るこの瞬間が実は僕は結構好きだったりするのだ。

 

部活動やパーティーの席は出会いの場にもなっていて、そこで出会って結婚する人、会社を興す人が出始めた。

八ヶ岳の別荘は結婚式や仕事関係のパーティーなどが開かれる幸せなエネルギーに満ちた場だ。

 

【僕の日常】

根本さんとはシガーバーに行って一緒にシガーを吸ったり、リトリート後に根本さん一家とボートに乗ったりしている。
心屋仁之助さんとは一緒にゴルフに行ったり、サーキットを一緒に走ってタイムが出ない仁さんがどうしてもと言うので仁さんのポルシェに乗ったり。
フェスのイベントで知り合ったX JAPANのトシとは離婚経験者同士だし、昔持ってた世界観が似ててよく飲みに行く。
同じくフェスで知り合ったエグザイルのヒロとは組織を運営する者同士仲良くなった。

 

遊びに出かけた先では動画を撮ってライブ配信したりYouTuberとしても活動中だ。

 

多くはないけれど可愛い妻と2人のデートも楽しんでいる。
ディズニーシーのカナレットで昼間っからビールを飲んだり、ボートで横浜中華街に食事に行ったり、2人でキャンプに行ってハンモックに揺られてたわいもない話をしたり。
夜、遊び疲れて眠る彼女の幸せそうな顔を見て「このヤロー♪」とつぶやきながら起こさないように頬っぺたをつまんでからベッドに潜り込む。
その瞬間に僕は最高の幸せを感じるし、明日も楽しむぞーとワクワクした気持ちで眠りにつくのでした。

 


根本裕幸さん

根本裕幸オフィシャルブログ http://nemotohiroyuki.jp/

https://www.facebook.com/hiroyuki.nemoto.79?fref=ts


 

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