欠乏感や不安から行動しまくってた事に気づいたのむけん

おはようございます、のむけんです。

 

前回の投稿で欠乏感や不安から行動することを辞めることが世界平和につながるんじゃないかって言うのむけんの考えを書きました。

 

このブログでも何度か書いてますが、のむけんはこれまでの人生、生きづらさは両親のせいだったり、上手く行かないことは人のせいや社会のせいにして生きてきました。

そうやって被害者面して逃げ回って生きてきたけど、結婚を期に「自分に問題があるんだ」って気づいて最近はセミナーを受けたり本を読んだり、尊敬できる方のブログを読んだりして少し成長した気でいました。

まだまだ不完全だけど今ののむけんは「被害者意識で生きてはいないし、欠乏感からは行動してない。自分がこれがやりたい、これが楽しいと思えるものを自分で選んで生きてるん」って思ってました。

 

でも前回のブログを書いて、さらに何度か読み返しているうちに「実はほとんど欠乏感から行動してる」事に気づいてしまいました。

 

どういうことかと言うとの「のむけんは不完全でダメ人間だから学ぶ必要がある」、そんな思いがすべての行動の根底にありました。

セミナーも受けたいから、行きたいからと思っていたけど実は足りない自分を補えそうなものを選んでいた。

本もダメな自分の意識を変えてくれそうなものだったり、自信のなさを補ってくれそうなものを選んで読んでいた。

要は出来てないと思ってる自分を全く受け入れれず「別の何者かになろうとして」ました。

 

そうやって行動して学んでも欠乏感から行動してると、その時は学んで成長したつもりになっても「また別の足りないところ、出来てないところ」が気になってまた更に学ばなければいけない、そんな負のループにハマっていたことに気づきました。

 

学んで補強し続けていけばいつか欠乏感のない自分になれるって思ってたけど、完璧な人間なんていないわけで、そう考えると欠乏感や不足感がベースにある限りいつまでたっても欠乏感から卒業する日はやってこないことに気づきました。

 

じゃあ、どうするか。

結局今の自分でも魅力や能力や存在価値がある事を受け入れて「今ここから欠乏感で生きることを辞める!!」と決める以外にないことに気づきました。

自分以外の何者かになろうとするのはやめて自分らしさで生きていく以外にないんだなとやっと、本当にやっと解りました。

なので今この瞬間から「欠乏感から生きるのはやめます。別の誰かになろうとするのはやめてのむけんらしさで生きていきます」

 

思えば今までいろんなセミナーや本で「今のままの自分で素晴らしいと決める」的な事は耳にして来たし目にしてきました。

何となく分かったつもりでいましたが、「今のままの自分でいい。自分らしくていい」と決める勇気がなかった。

その勇気がやっと持てました。

そういう意味では欠乏感から行動して学んで来たことも無駄じゃなかったとは思います。

でも「相当遠回りしたな」と言うのが率直な感想です。

 

これからもセミナーも行くし、本も読みます。

でもそれは補うためじゃなくて、今よりもっとなりたいのむけんになるためにです。

もう別の誰かは目指しません。

人と比べて劣っているところ、出来てないところにフォーカスして生きてきたけど、こんな僕でもきっと自分らしい生き方はある、そう気づいたのむけんでした。

のむけんはブログを書いてても思うけど、本当は自分を売り物にして生きて行きたいんだと気づきました。

今まではその勇気がなかった。

それだけは怖くて怖くてやりたくなかった。

だから普通に会社に就職しようとしたり、独立してからも下請けの仕事をしたり、何とか自分を売り物のする以外の方法で上手く行かないかと試行錯誤してきた。

でもそれはすべて上手く行かなかった。

それでも「売り物を自分」にするのだけは怖くて、そんな方法は存在しないかの如く目を背けてた。

それで勝手に八方塞がりだと思ってて、自分を納得させるために「のむけんはクズなんだ。社会不適合者なんだ」って言い訳してた。

でもそれも辛いから、なんか「売り物を自分」をするために後ろ盾が欲しくて、誰かの許可が欲しくて、セミナーに通ったり本を読んだりしてそんな何かや別の誰かになれはしないかと探してた。

 

でも「自分らしく生きていく」って自分で腹を括る以外の後ろ盾なんてないし要らないんだなってやっと思えた。

 

まだまだ正直怖いです。

書いててもこれをアップしたくない気持ちもあります。

 

でも、自分らしく生きれたらどんなに楽しいんだろうって思うとワクワクする気持ちもあります。

いままで感じることのなかったワクワクする気持ちを数十年ぶりに感じています。

今の僕はそっちを選びたい。

なので恥かいてもみっともなくてもそっちに進んでいこうと思います。