自己否定の正体?

【自己否定の正体?】

 

■自己否定って何でしょうね?

いつから自己否定するようになったんでしょうね?

そもそも産まれた時に自己否定する赤ちゃんはいません

自信満々で笑い、泣き、動き、抱っこされます

楽しい、嬉しい、おなかがすいた、おしっこ漏らした、寂しい、気持ち悪い

を全力で表現し,して欲しいことを要求します

■でも次第に表現しても受け入れてもらえない

要求しても通らないことを経験します

 

そうすると少しずつ我慢を覚えます

ただそこで矛盾が生じます

 

ボクは、私は 愛されるべき存在 特別な存在

のハズなのに 我慢しなきゃいけない 

自分を抑えなきゃいけない

 

■愛されるべき存在の自分が我慢をしなきゃいけない

理由が見つからないんです

 

そこで

「ああ、愛されるべき存在だと思ってたのは

勘違いだったんだ」

「なんでも要求が通ると思ってたのは間違いだったんだ」

 

そして「自分なんて愛される存在じゃないんだ」

そんな自己否定を理由に我慢することを

受け入れます

 

■そうして最初は渋々だった我慢を

我慢した方が安全、我慢した方が傷つかない

と気づきどんどん我慢するようになります

そのためにはもっと強い自己否定を必要とし

自己否定が強くなっていくのです

 

安全に傷つかずに生きるために

もともと持ってた強い自己肯定を抑える道具が

自己否定の正体だと思っています

 

■そう、自己否定は僕たちが現実世界を

生きるために作り出したねつ造品じゃないかと思うんです

自己否定は単に道具でありねつ造品

そして自己肯定は生まれながらに持っていた

本当のもの

 

■腑に落ちなくてもいいんです

「ふーん、そうなんだー」

「もしかしたらそうなのかもねー」

そんな緩~い感じで

自己否定と自己肯定を眺めてみてくださいね


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