親子のキャンプ体験をサポート ーライフワーク実現への第一歩ー

 

こんばんは、のむけんです。

 

もう1週間以上前の話になりますが、友人親子のキャンプ体験のサポートでデイキャンプに行ってきました。

友人から「親子でキャンプを体験したいから連れて行ってくれないか?」と相談されたのが約2か月前。

好きでやってるキャンプを”キャンプ体験をサポートする・みんなでキャンプを楽しみたい”と言うライフワークに昇華できないかと考えているところだったのでその申し出を喜んで引き受けました。

二人で相談した結果、スケジュールの都合、いきなり泊まりのキャンプはお互いハードルが高いことなどからデイキャンプをすることになりました。

その後喜んでもらえるキャンプのプランを考えます。

息子さんは小学2年生という事で何を体験してもらおうか?何が楽しいか?

悩みつつ楽しみつつプランを練っていきます。

こうした時に考えることのネタって自分が経験したことがベースになるのか、思い出すのはのむけんが小学生の時の事。

両親が毎年丹沢に連れて言ってくれて川遊びしたな~とか、昔ハゼ釣りやってそれを母がてんぷらにしてくれて美味しかったな~とか、ニジマスのつかみ取りしてみんなで食べたな~とか、山で山菜取りしたな~とか。

のむけんの両親はアウトドアが得意な方ではなかったけど、それなのに頑張っていろいろ連れて行ってくれたんだな~って思い出しました。

ただ得意じゃないので上手く行かないからか、途中から父の機嫌が悪くなって家族で出かけるたびに「そうじゃない!」とか「ダメダメ!」みたいに言われることも多くて( ˘•ω•˘ )

楽しみにして出掛けても途中でイヤな気分になって帰るころにはケンカして「もう来るもんか!」って言うパターンが多かったな~なんてことも思い出しました。

このパターンは割とつい最近まであったし、もっと言うと人生のパターンのような気もします。

 

そんなことを思い出しつつ・ニジマス釣り・キャンプと言えばカレー・焚火をメインにプランを立ててお伺いを立てると友人も喜んでくれてプランが決定しました。

 

心配だった天気も回復し爽やかな秋晴れの中、友人親子とのむけんの3人でデイキャンプに行って来ました。

 

釣りはまず見本としてのむけんが一匹、それに続いて息子君が5匹釣り上げ大いに喜んでもらえました。

 

お昼はインスタントラーメンと釣ったばかりのニジマスを食べて貰って、夕飯はカレーを作りました。

息子君に野菜を切ってもらってあとはダッチオーブンで煮込んで、ご飯は飯盒炊飯でキャンプの定番、カレーライスを楽しんで貰えました。

 

夕食後は焚火。

これが意外にも喜んでもらえて息子君は落ち葉や小枝を集めて一生懸命火の世話をしてくれました。

 

そんなこんなで初の試みだけどまずまず大成功でした。

 

ただいつものソロキャンプはもちろん、キャンプ好き同士で行くキャンプとはだいぶ勝手が違った。

キャンプに連れてって!って言う事で言えば今回のような形でもいいのかもしれないけど、例えばキャンプをやってみたい!とかキャンプを教えて欲しい!みたいな場合であれば、よりいろいろと手を出してもらったり教えたりする必要があるわけでそこは課題が残りました。

今回も反省点としては事前のコンセンサスが不十分でどこまで手を出して貰うか、どこまでのむけんがやるのかが明確じゃなかった。

次回やる場合はそのあたりもう少しヒアリングしてより満足いく体験をして貰えたらなぁって思いました。

 

そもそもキャンプの何が楽しそうで行きたいのかを聞くとキャンプ道具に魅力を感じるタイプもいるだろうし、サバイバルな感じが好きなタイプもいるだろうし、自然をお手軽に味わいたいタイプもいるだろうし。

そこが解れば何に重点を置いたらいいかももっと解ったかもなんて反省しました。

(これ、完全に自分の忘備録です(笑))

ただ友人も漠然とキャンプに行きたいみたいな感じだったから、事前にこれを聞いてもイメージが湧かなかったかもしれないし、であれば今回はこんな感じで良かったのかもしれません。

 

もちろん、のむけんの中でキャンプに連れていくことが好きなのか?キャンプを教えることが好きなのか?そのあたりも見極めないとのむけん自身が楽しめないものになってしまう可能性もあるわけで、もっとのむけんのビジョンを明確にしないとなぁなんてことも思いました。

 

いろいろ反省点はあるけれどのむけん個人的には、10月は劇甘自己承認月間と言うのをやっているのでこれはこれで大成功!初めてなのによくやったと自分を褒めたいと思います。

後日息子君からお手紙頂いちゃいました!のむけん感激(≧▽≦)

 

これは完全に余談だけど、のむけんには子供がいないし親子と言うものを子供目線でしか知らないのだけれど、友人親子を見ていて親から目線、さらにもっと客観的に親子と言うものを見れていろいろ考えさせられる1日でもありました。

 

色々書いたけど総じて「やっぱりキャンプは楽しい」です(^^)

 

最後に

今回機会をくれた友人と息子君、ありがとう!

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