豊かさ倶楽部セミナーレポート

こんばんは、のむけんです。

 

一昨日の金曜日、友達の黒ちゃんが主催する《豊かさ倶楽部》のセミナーに参加してきました。

2部構成で第一部は黒ちゃんが講師の

【ライフワークで豊かに生きる~好きなこと、やりたいことを見つけ実現する方法】です。

ライフワークって生き方の事だった。その事を知ってのむけんは非常に気持ちが楽になったしのびのび生きていけるような気がした。

正直のむけんは「ライフワーク」とか「ミッション」とか言う言葉が苦手です。

何だかそれって一生続けるものだって思うし、何か立派になる事、それはお金に結びつくことって言う観念があるから。

書いてて気づいたけど実は立派になりたい、お金をいっぱい稼ぎたいって欲求も凄くあるんですけど、本当のところはそんな事求めてないみたいですね。

毎日楽しく生きれたらそれでいい、お金はそのために必要な分だけあればいいと本心は思ってるみたいです。

今こうやって書けてるのもきっとセミナーのお陰で考え方の枠が外れたからなのだと思います。

ライフワークって苦しいものじゃなかった ー のむけんのライフワークへの誤解が解ける

話をセミナーに戻しますね。

最初はライフワークって何?って言うところからスタートです。

黒ちゃん曰くライフワークとは「自分の才能・特性を活かし、静かなワクワクを感じながら生きること」です。

えっ、人生を賭けてやり抜く仕事とかじゃないの!?

生きること って生き方の話なの!?

そんな疑問が頭の中を瞬時に駆け巡る。

 

すると黒ちゃんが

ライフワークに対する誤解

を説明してくれる。

特定の仕事じゃない とか 好きな事ならどんなにやっても疲れない とかとどめには  ライフワークとは「何かをすることだ」とか。

のむけん、まんま誤解してました。

そもそも仕事キライだし、何をやっても疲れやすいし、僕はご存知の通り飽きっぽいから一生かけて何かをする なんてできないし。。。

だからライフワークなんて言葉が大嫌いでした けど ライフワークってそういう事じゃないんだ。。。

いままでいろんな本を読む中でライフワークって言葉が出てきてそのたびに思考停止してたけど、「あの日々は何だったんだ。」

そんな思いが駆け巡ります。

 

次はワーク

話はちょっと飛ぶけどのむけんこのワークがものすごい苦手でした。

セミナーとかワークショップとか行くとワークをよくするんですけど、ワークって自分見つめていろいろ書き出して、それを今度は隣の人とか同じテーブルの人とかで共有(要は発表するわけです)してさらに時間があればディスカッションするんです。

男はとくにそうだと思うんですけど自分の事なんて真剣に振り返ったり考えたりしないから最初の段階でろくなものが出てこなくて、それをさらに人に話すってものすごい抵抗がありました。

物凄く恥ずかしかった。

でも最近はセミナーにもだいぶ慣れて自分を見つめることも、それを発表することも割と抵抗がなくなったなぁなんて昨日セミナー中に思いました。

で、ワークですけど「あなたはどんな才能・特性を発揮しているときに楽しいと感じますか?」と言うものでした。

僕の場合は・クルマを運転してるとき ・何かを調べるとき ・料理すること、ふるまう事 ・人と話すこと ・アイデアを形にすること、または形にしてそれを誰かが使って役に立ってるとき ・体験したことを書くこと ・工作 ・キャンプ ・今まで知らなかったことを知る事 ・写真を撮る事 ・人の話を要約して人に伝えること ・人の手伝いをすること(手伝ってって言われるのは好きじゃないんですけど)

ライフワークって言葉が嫌いって言ってた割には結構出てきた事にビックリ。

そして見返すとこれってほぼ遊びじゃんって思った。

遊びで、しかも特に突き詰めたりしてない、今までやり散らかした事ばっかり。

でもこれをやって、飽きて、疲れて、でもまた何かしたくなってやって、こんなのが僕の人生だし、思い返すとそれで楽しかったのかもしれない。

ライフワークが最初に聞いたように「自分の才能・特性を活かし、静かなワクワクを感じながら生きること」だとしたらもう僕はライフワークを生きちゃってるんじゃないか?

なんか立派になるとかお金を稼ぐとか、極めるとか、ほとばしる様なパッションで生きるとか、そんなのがライフワークでそういうのは縁がないって思ってたけど、今までの人生で十分ライフワークを生きてたのかもしれない。

だから僕のライフワークはやりたいことやって、遊び散らかして、楽しく生きること。

それでいいんだって思った黒ちゃんのセミナーでした。

メンターに愛される - 及川さん流秘訣

次は第2部

この日初めてお会いする及川さんの

【メンターからチュー(^з^)‐☆chu!!される技術】

なんともスゴイタイトルですがこれには訳がありまして

及川さんのメンターは年収1億円思考の著者としても有名な江上さんなのですが、その江上さんからチューをされてしまったらしいのです。

要はそれぐらいメンターから可愛がられ愛され信頼されているってことですよね。

興味のある方は及川さんのFacebookページに行くとヘッダー画像がその時の写真になっていますので是非ご覧ください。

 

ここでもワークをしたんですがそのワークの前後に及川さん流のメンターに愛されるテクニックを話してくれました。

及川さんは初めてお会いする方が本を出している場合はその方の本を読んで行くそうです。

例えばそこでその方の奥様の出身地が解ったりするとその土地のものだったりを「奥様に」と言っておみやげにするそうです。

男って自分に何かされるのも嬉しいんですけど、奥さんを喜ばせたい生き物なので奥さんに気を使ってもらえるのは相当ポイント高いですよね。

ほかにもメンターの本の感想を手紙で送ったり、後輩にプレゼントしたりもするっておっしゃってました。

事実この日もセミナー参加者全員に江上さんの本をプレゼントしてくれました。

で、その本を全員でもって写真撮影して、おそらく後日Facebookにアップするんだと思います。

そんなことをされたらそれは喜ぶだろうなぁと思います。

及川さんがプレゼントしてくれた江上さんの本。さりげなくこういう気遣いが出来るのが及川さん。

でこちらのセミナーでもワークをします。

  • 最初はあなたはメンターから何を学びたいですか?

僕の場合は何かはっきりしたものはなくて生き方、在り方、人との関わり方、迷ったとき方向を示してくれる存在

こんなことを学びたいし、そんな存在が僕にとってのメンターかなぁと思いました。

  • 次のワークはどんな人をメンターにしたいですか?

最初このお題を見たときに一瞬答えが出なかったんです。

なんか立派な人を上げなきゃいけないような気がして。

(挙げた人が立派じゃないって訳じゃないですよ。ただもっと堅い感じのイメージを持ってただけです)

でも僕はそんな立派な事を学びたい訳でもないし僕は僕の学びたいことが有る、それを教えてくれそうな人は誰だろうって素直に考えたら出てきました。

心屋仁之助さん、タモリさん、所ジョージさん、高田純次さん、両津勘吉さん

なんかその好きな事をしてる生き方だったり、緩さだったり、受け流すのがうまい感じだったり、そういうのを学びたいなぁって思いました。

  • 最後のワークはメンターにかわいがられるためにどんな行動を取りますか?

可愛がられるためにって考えると凄く難しいけど、どうしたら相手は喜んでくれるのかなって考えたら何とか出てきました。

僕の考えは

「こうしてみたら」ってアドバイスを貰ったとしたらやってみる。

そしてその結果をフィードバックする。

変化する過程を見せること

かなと思った。

 

最後及川さんから補足があって、さっきの奥様の事にも通づるけど「メンターの周りにいる人を大切にしてます」との事。

メンターの家族だったり、仕事仲間だったり部下だったり、そういった人を大事にされるとメンターは喜ぶよとのことでした。

 

そんなこんなでセミナーは終了し懇親会へ。

懇親会の終わりに及川さんはお店の店員さんと写真を撮り、お店のアピールポイントを聞き出したり、店内の写真を撮ったりしてました。

これをFacebookに上げるとお店の人は喜ぶのだとか。

及川さんはメンターどうのこうのじゃなくて本当に人を喜ばせるのか好きみたいです。

 

セミナー自体は2時間ちょっとの短い時間だったけれど、非常に学びの多いセミナーでした。

≪豊かさ倶楽部≫では定期的にセミナーも開催するし、また講師として前に立ちたい方のフォローもしてくれるし場も提供してくれるみたいです。

また機会があればのむけんも参加したいと思っています。

 

黒ちゃん、及川さん、主催の皆さん、参加者としてご一緒した皆さん、ありがとうございました。

最後まで読んでくれてありがとう(^^)/

 

豊かさ倶楽部
https://www.facebook.com/events/1504067342937304/

 

黒ちゃん(黒田 敏之さん)
https://www.facebook.com/toshiyuki.kuroda.731

 

及川さん(及川 聡さん)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010324035081

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