量子場調整の現場を目撃 -調整室やどりね にて・前編ー

こんにちは、のむけんです。

 

皆さんは量子って知ってますか?

のむけんはNHKの「モーガンフリーマン 時空を超えて」とかスピリチュアルとかパラレルワールドとか、結構好きなのでなんとなく知っています。

これはのむけんの解釈なのですが、普通僕たちは実態も情報もすべてがこの現実世界にあると思っていますよね。

なので人はこの現実世界で起こっている状況に対してそのものを直そう、修正しようとしてします。

でも量子の考え方だと物体はこの現実世界に有りますが、そのおおもとになる情報は量子場という別の場所にあると言う考え方をします。

 

たとえばパソコンがあってホームページを見ています。

モニターは情報を映し出すスクリーン、つまり僕たちが生きている現実世界に相当します。

 

じゃあホームページの情報はどこにあるのか、と言うとモニターにあるわけじゃありません。

情報はインターネット上のサーバーに有ります。

サーバーは量子の話で言うと量子場と言う場所になります。

そこにあるデータが量子です。

それを平たく言うと僕たちは顕在意識(現実世界)、潜在意識・無意識(量子場)なんて言ったりします。

紅林さんが説明してくれた量子・量子場のイメージ。次回のネタバレになりますが調整前にはこんな解説から始まるので何となく概念がつかめて量子場と言うものを受け入れ易くしてくれます。それでも難しい話ですけどね。。

 

僕たちは普通マウスやキーボード(スマホやタブレットなら画面をタップすること)を使ってホームページを操作します。

これは僕たちが行動したりすることで現実世界を動かす行動に似ています。

 

 

僕らの多くはプログラミング言語も分からないしサーバーへのアクセス権もないのでホームページの情報そのものを書き換え修正することは出来ません。

これはプログラマーや管理者の仕事です。

このプログラマー、管理者に相当する量子場調整師と言う人たちが存在します。

 

 

先程のホームページの例えだと僕たちはみんなそれぞれ自分のホームページを持ってるわけじゃないけれど、量子場で言うとみんなそれぞれ自分の量子情報があってその量子場もあるんです。

実はみんなその量子場に対して管理者なんだけどそのアクセス方法を知らないからなかなか調整や書き換えは難しい。

でも全く出来ないかと言うとそういう訳じゃなくて

・口に出すこと

・文字にすること

・リアルにイメージすること

・行動を変えること

で量子場にアクセスすることが出来て少しづつ調整が出来る。

 

よく心理学とか引き寄せとか自己啓発の本とかで「望みは文字にしましょう」とか「なりたい自分を口に出してにしてアファメーションしましょう」とか「行動が変わると人生が変わる」とか、スポーツの世界ではイメージトレーニングってするし自己啓発でも「なりたい自分をありありとリアルにイメージしましょう」なんていうのはそのため。

そうやって顕在意識から潜在意識にアクセスして少しづつ潜在意識を書き換え、やがて現実も変える方法が一般的です。

 

でもそれってなかなか実行する人は少ないし、実行したとしても半信半疑だったりでなかなか現実は変わらない。

いくら努力しても無意識のブレーキってなかなか外せないですよね。

 

僕たち一般の人間よりもう少しダイレクトに量子場(潜在意識)にアクセスできちゃうのが量子場調整師らしい。

量子場調整師がダイレクトにアクセスして調整することで今まで半信半疑(要は自分は変われない、とか自分にはそんな価値はない)だった気持ち(潜在意識)が変わり今までできなかったチャレンジや冒険、やる気になれなかった努力、その一歩を踏み出す勇気をくれるお手伝いをしてくれるのが量子場調整師なのだ。

要は量子場調整を受ける事によって「なんかやれるかも」「良く解らないけど自信が出た」みたいな状態を創れるわけです。

信じるか信じないかはあなた次第、みたいな怪しさは満点ですが。。。

 

今回はセミナー仲間で量子場調整師をしている紅林さんが同じくセミナー仲間のKさんの量子場調整をすると言うので(本当はゴルフの練習で集まったのだけどその前に調整を受けたいとのことで)施術の場に立ち会わせてもらった。

(記事にすること、写真を掲載することは両者にお許しを頂いています)

次回は実際の量子場調整のシーンをレポートします。


紅林さん(紅林健一さん)
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NHK モーガンフリーマン 時空を超えて


 

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