量子場調整の現場を目撃 -調整室やどりね にて・後編ー

こんにちは、のむけんです。

 

今回は量子場調整、その実際の現場のレポートです。

最初は紅林さんから量子場調整に関しての説明がありました。

この記事の冒頭で書いたようなことをもう少しかっちりした感じで教えてくれました。

(前回はそれをのむけん流に解釈して書きました。)

量子って言うのは潜在意識って先ほど書いたけどその潜在意識に不具合があるとそれが原因で体にもいろいろ変調をきたしてくると言う話もしてくれました。

例えばのむけんの場合は無価値観が強かったり自分の気持ちを感じないように押し込めてたりしてます。

そうするとそういう気持ちを感じたくないので頭に上がってこないように感情に蓋をします。

ちょうどワインにコルクを詰めて漏れないようにするみたいに、首を固めて感情が頭に上ってこないようにするらしいです。

そうすると首が硬くなったり肩こりがひどくなったり。

のむけんは首が硬くて動かないんですがそれはもう納得しました。

そういった状況に量子場調整師がアクセスして無価値観を緩めると体にも変化が現れるとのことです。

 

もともと今回調整を受ける友人もゴルフで思うように体が動かず、練習で何とかするのもいいけど、量子場調整をすることで「こわばっていた体をニュートラルかつ柔軟に戻そう」みたいな事でした。

 

スポーツってやれ体重移動だ、ここでこう手首を動かしてだとか言うけどそれって実は精神的なものが邪魔して思うように動かないケースも多いらしい。

もともとゴルフのトレーナー・キャディだった紅林さんはそういう悩みを解消するのに量子場調整って言うアプローチはいいなってことで量子場調整師になったのだとか。

 

その後施術前にKさんの悩みや思い込みをカウンセリング、ヒヤリングして行きます。

それが済むとその情報と量子場の情報を紅林さんが照らし合わせてさらにヒヤリングをします。

そこで施術の中身を決めていきます。

ここで出たことはKさんの情報なので書けませんが、例えばのむけんなら

・両親を許せない怒り→両親を許してもいい

・自分らしく生きるのが怖い→それが時にわがまでも人を傷つけても自分らしく生きていい

みたいに書き換えていくわけです。

 

その後は施術室に移動してKさんはベッドの上であおむけに寝ます。

紅林さんがKさんの頭に手を添えてなにか口を動かしてどこかと話してます。(声は出てないです)

実際の施術シーン。紅林さんが口をもごもごさせたり首を傾げたりしながら量子を調整中!

 

その様子を見てるとKさんの指がたまにぴくぴくと動いています。

その直後Kさんの脚がビクンと動きました。

Kさんびっくりして飛び起きます。
「大丈夫ですよ」と紅林さん。

後から聞くとK三が一番抵抗を感じていることを緩めたときになったらしいです。

その後は何事もなく施術は進み、特にポーズを変えたり、手を当てる位置を変えたりという事もなく終了。

施術時間はだいたい20分ぐらいでしょうか。

僕と紅林さんは先に施術室を出て5分くらいKさんはベッドで寝てました。

これは調整した量子を定着させる時間とのことでした。

 

その後Kさんに聞くと施術中はずっと手足がグーッとストレッチさせるような伸ばされるような感覚があった。

施術前は痛かった足が施術後は痛くなくなった。

なんか体が軽い。

とのことでした。

やっぱり人間 べき・ねばの思い込みがあると体に力が入って縮こまる。

それが施術中どんどん べき・ねばが緩くなって体も伸びたのかななんて思いまいした。

 

 

その後のゴルフ練習でKさんはより体がうまく使えるようになったのか充実の練習内容。

翌日のラウンドに備えて飲み会もそこそこに帰って行きました。

PS.翌日のラウンドですが元気に気持ちよく回れたそうですがスコアはいつもと変わりはなかったようです。

 

スポーツで思うように体が動かなくて悩んでいる人(運動音痴なのでのむけんも含む(汗))や、

現実世界を変えようとして勉強や努力はしてるけどなかなか問題は根深くて悩んでいる人(もちろんこれものむけんも含む(滝汗))には量子場調整って言うアプローチもありだなーなんて思いました。

 

ちなみに今回のKさんにはこういったアプローチでしたがその人が持つ課題に関係なくまんべんなく調整するアプローチだったり、スポーツとは違う美容だったり若さだったり、会社・仕事・人間関係など社会的な関係性からのアプローチも可能らしいです。

そのあたりは紅林さんが相談にも乗ってくれるし、量子場を観察した上で提案もしてくれるみたいです。

さらにビックリなんですが紅林さんみたいに量子場にアクセスする機能は誰でも持ってるらしいです。

それは特殊な能力とかじゃなくて誰でも学べば出来るらしいですよ。

ちょっと宣伝チックになりますがやどりねではそんな講座もやってるそうです。

 

いままでのむけんは走るのも遅いし球技や武道も苦手、ダーツもうまくならないし「何やってもだめだなー」なんて思ってたけどそれは潜在意識が影響してたのかもしれないと思いました。

こんどのむけんも施術を受けてみたい、そう思った量子場調整室 やどりねでの出来事でした。


紅林さん(紅林健一さん)
調整質 やどりね ホームページ
調整室 やどりね Facebookページ


 

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