2017-2018 年越しキャンプinふもとっぱら

こんばんは、のむけんです。

 

先日2017大晦日から2018元旦にかけてふもとっぱらへソロキャンプに行って来ました。

ソロキャンプなので一人で遊んでいるだけなのですが、ライフワークだと思えるものはチームのむけんの活動として出来る限り投稿したいと思っています。

 

今回の年越しキャンプは前回12月頭に初めて冬キャンプに挑戦し、寒さに凍えながらもなんとか乗り切れたことで次にやりたい事として浮かんできたものでした。

 

そうは言っても前回の装備のままでは天候によっては-10℃以下にもなろうかと言うふもとっぱらではヤバいので薪ストーブと新しいシュラフを購入して臨みました。

■場所

ふもとっぱら

住所:静岡県富士宮市麓156

TEL::0544-52-2112

だだっ広い敷地のフリーサイトです。

料金:ソロキャンプ2000円+タープ一張り500円

年末年始という事もあり一応事前予約をしました。

詳しくはhttps://fumotoppara.net/

ふもとっぱらはキャンパーの聖地と言われるだけあって結構な盛況ぶりでした。

そうは言っても敷地も広いし、管理棟から離れた奥に場所取りした事もあって周りとのスペースは十分でゆったりとキャンプすることが出来ました。

マップでは奥の方の簡易トイレは夏期のみと記載されていましたがそちらも利用できテントから2~3分で行くことが出来ました。

のむけんは利用しませんでしたがお風呂も18:00~22:00で使えるとの事でした。

 

■主な装備

テント:コールマン ツーリングドームST

タープ:コールマン タープ XP/S

シュラフ:モンベルダウンハガー800#3 + コールマンパフォーマー2/C5(2枚重ね)

薪ストーブ:ホンマ製作所 クッキングストーブ RS-41

その他:焚火台、湯たんぽ、貼るカイロ、掛け布団一式,ダウンジャケット・フリース等暖かい服ありったけ、薪は40kg 、タープを低く張るために長さ調節の利くポールも新調

低く張ったタープ下に薪ストーブを入れて出来るだけ暖を取れるようにしました。

 

■天候・気温・風

到着時前は一時雨、到着時は曇りで富士山はまったく見えず。

この時の気温が7℃位。

夕方から天気は回復して22:00頃には富士山が見えてきました。

この時の気温が2℃位。

薪ストーブのお陰でタープ内の温度計は7℃。

でも寒くて重ね着する服は増えてました。

23:00頃にはすっかり雲はなくなって富士山、月、星もきれいに見える幻想的な世界。

富士山、星、テントの明かり、何とも贅沢な空間でした

 

朝は温度計のメモリーで-5℃。

日が昇るにつれ風が出始めて最初は富士山に向かって吹く強風。

日の出を過ぎてからは富士山からの強風でどちらもテント、タープが暴れる結構な強風が吹きました。

日が出ると気温も上がって撤収前の11:00頃には7℃になりました。

最初富士山は見えないし、強風も吹いたけど天候に恵まれた2日間でした。

 

■食事

おでん3人分ぐらい

※練り物以外は事前に仕込んで味も少し染みこせておいた。すぐに食べたいのと寒い中仕込んだり洗い物したりしたくなかった為

薪ストーブでコトコトに煮込んだおでんは次第に味染みで美味かったです。

元旦の朝食用にお雑煮(せめてもの正月気分)

 

■ザックリとした時系列

12/31

  • 朝8時頃、神奈川県横浜市の自宅を愛車ノアちゃんで出発。

タイヤはもちろんスタッドレス。

のむけんは高速でピューンって移動するより下道で景色を楽しみながら行くのが好きなのでノンビリ3時間半位、140km程のドライブを楽しみました。

途中大きな渋滞もなく快適なドライブ。

 

  • 近くのドライブイン、もちやで休憩してから12時前にふもとっぱら到着。

もうすでにテントが一杯、受付前にはクルマが一杯。

如何にもっていう四駆やハイエースが一杯で羨ましいやらビビるやら。

受け付けはそこまで混んでなくて、お姉さんが丁寧に説明してくれて一安心。

どこにテントを張ろうかなーと広い場内を散策。

少し奥に行くと混んでなくて、水場やトイレがそこそこ近くて、位置的に富士山が見える場所を見つけたので車を止めて設営開始。

 

  • テント、タープを張って、テーブル等セッティングして、火を熾して、薪ストーブの煙突がタープを溶かしてしまわないか確認したりして一段落したのが13時半頃かな。

因みにペグはソリッドステーク30cmとエリッゼステーク28cmを使用。

表面は普通の硬めの地面だったけど地中は溶岩なのか硬くて2/3くらいしか入りませんでした。

ごついハンマーがあればもう少し入るのかもしれないけど、その状況で時折継続的に吹く強風(風速10m以上はあったと思う)にもしっかり耐えてくれました。

 

  • その後はおでんを薪ストーブの火にかけてからFacebookのライブ配信をして、おでんをつつきながらのんびり日本酒を飲んで、またライブ配信して。

夜になって富士山が出てからは富士山を眺めて写真を撮りまくって、カウントダウンの時が近づくにつれ2017年を振り返って感謝したり「よくやったよなー」と自分を褒めたり、やってくる2018年に思いを馳せてワクワクしたりして過ごしました。

 

  • ついに年越し、場内から拍手と歓声が聞こえてのむけんも拍手してひとり「おめでとー」と叫んで、また写真を撮ってから新しいシュラフに体を滑り込ませ眠りにつきました。

シュラフは-2℃対応ではさすがにヌクヌクとはいかなかったけど、朝までしっかり眠ることが出来て違いを実感しました。

 

  • 朝は6:00頃起床。

寒かったけどシュラフから這い出て薪ストーブに火を入れる。

コーヒーで暖まりながら初日の出撮影用にカメラのセッティングをして過ごす。

 

  • 静岡県の初日の出時間は6:50頃だったけど実際ふもっとっぱらで初日の出は7:15頃

ライブ配信と写真撮影をしながら初日の出を拝んだ。

 

  • 朝食にお雑煮を作って食べて、時折吹く突風と格闘しながらもノンビリ、まったり。

綺麗な富士山を眺めパワーを貰いながら10時過ぎまでのんびり過ごした。

太陽の光、パワーを浴びつつのんびりとした新年のスタートを切りました

 

  • 名残惜しいけど撤収開始

活躍してくれたテント、タープ、薪ストーブ、シュラフ、道具たちを片付けながらクルマに積み込む。

撤収が終わって最後にもう一度富士山のパワーを受け取って昼頃に帰路に就いた。

 

【まとめ】

寒かったと言えば寒かったけど天気も良かったし薪ストーブはやはり暖かかったし、ガタガタ震えるような寒さはなかった。

ただ終わってみて体が冷えているのを感じて「ゆっくりお風呂に入りたいなぁ」と思う程度。

朝方以外は氷点下の気温になる事もなく、富士山も初日の出も拝めたし天候に恵まれた2日間だった。

 

薪は40kg、段ボール2箱用意して余裕だと思ってたけれど結局30kg程消費した。

初めてという事で薪ストーブの使い方も上手くないんだろうし、タープ下で暖房効率が悪かったのもあるかな。

次回は大きいテントを用意してテント内に薪ストーブを入れれるように改善したいところ。

 

おでんは手間もかからず、美味しく温かく大正解!

 

キャンパーの聖地という事で必要以上にビビりながら来たふもとっぱらだったけど、混んでいながらも広くてノンビリ出来たし、いろんなキャンプスタイルを見ることが出来てワクワクして夢が広がった。

サイコ―の時間を過ごすことが出来て本当に来て良かった!

 

最初曇っていて富士山が見えなかったけれど、お陰で闇の中、雲の切れ間から出現する幻想的な富士山を見ることが出来たし、寒かったからこそ薪ストーブは楽しかったし、おでんの暖かさが沁みた。

闇の中、雲の切れ間から姿を現した幻想的な富士山。ラピュタのようなシーンでした

 

無いは有る、苦は楽しい、「なんでも感じ方、見方しだいだなぁ」そんなことを感じた今回のキャンプでした。


チームのむけんとは

チームのむけんとはのむけんが今立ち上げようとしているコミュニティです。

遊びを通して非日常体験をして普段とは違う時間、空間の中で自分を見つめなおして欲しい。

そしてより自分らしい生き方や自分の可能性を感じて欲しい。

そんな遊びを提供する場であり、一緒に遊ぶ仲間が集うコミュニティにしたいと思っています。

また自分らしく生きたい、自分はこんな生き方がしたい、将来こんなことがしたい、そんな夢を追いかける者同士が遊びを通して親睦を図り、応援しあうコミュニティにもしたいと思っています。

・なんか今の生き方にしっくりこない

・もっと自分には違った可能性や生き方があるような気がする

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そんな方にチームのむけんに入って欲しいと思っています。

コミュニティと言っても今のところ何もないけれど参加したいと言う方がいましたら、のむけんのメッセンジャーかinfo@nomuken-media.jpまで直接メッセージ頂けると嬉しいです。

コミュニティ立ち上げの際には改めてのむけんからお声がけさせて頂きた是非チームの一員になっていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

なおチームのむけんについては以前こちらにて5年後のチームのむけんのイメージを作文していますので合わせてお読みいただけるとよりイメージをつかんでいただけるかと思います。

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